感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

治療行為の正当化原理

著者名 小林公夫/著
出版者 日本評論社
出版年月 2007.10
請求記号 4981/00476/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210677894一般和書2階書庫 在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 4981/00476/
書名 治療行為の正当化原理
著者名 小林公夫/著
出版者 日本評論社
出版年月 2007.10
ページ数 585p
大きさ 22cm
ISBN 4-535-51586-7
ISBN 978-4-535-51586-4
分類 49812
一般件名 医療-法令
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009917046531

要旨 なぜ、身体にメスを入れる医療が法的に正当化されるのか?「病気腎移植」「エホバの証人無輸血手術」は違法か?最先端医療にあたる現役医師の豊富な聞き取りも加えドイツと日本の学説・判例を徹底的に分析、刑法35条「正当業務行為」の成立要件を「医療水準」「患者の自己決定」から確定する。医療と法ふたつの領域を架橋する、待望の研究。
目次 第1章 治療行為論―学説の諸相(医学と法学の歴史
「医療行為の価値・専門性」による正当化―「業務権」説・「慣習法」説 ほか)
第2章 治療行為の正当化要件―医術的正当性を主体とした正当化要件の模索(治療行為の傷害罪の構成要件該当性
違法性阻却による正当化―「社会的相当性」説と「優越的利益」説の対立 ほか)
第3章 医療の範疇における同意傷害の違法性―治療行為における患者の意思1(治療行為における同意の作用の限界
「同意傷害」に関する我が国の学説と判例 ほか)
第4章 専断的治療行為の違法性―治療行為における患者の意思2(患者の意思を無視した治療侵襲の違法性
ドイツの判例概観 ほか)
第5章 医療刑事過失と「最小医療水準」説(医療過誤と過失犯の体系
医療水準以前の過失 ほか)
著者情報 小林 公夫
 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了(2007年)、一橋大学博士(法学)。専攻分野、刑法・医事法。所属学会、日本刑法学会・日本生命倫理学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。