蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
大量死と探偵小説 (星海社新書)
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| 著者名 |
笠井潔/著
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| 出版者 |
星海社
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
902/00592/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238497507 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
902/00592/ |
| 書名 |
大量死と探偵小説 (星海社新書) |
| 著者名 |
笠井潔/著
|
| 出版者 |
星海社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
249p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
星海社新書 |
| シリーズ巻次 |
315 |
| ISBN |
978-4-06-537379-8 |
| 分類 |
9023
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| 一般件名 |
推理小説
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
第一次世界大戦における“大量死=匿名の死”への抵抗こそが、死と生の必然性への希求としての探偵小説を興隆させたのではないか。本格ミステリ批評界における最重要理論体系「大量死理論」を集成。 |
| タイトルコード |
1002410054911 |
| 要旨 |
あの虫がホタルの幼虫だと聞いて、とべないホタルは息が止まりました。ハンミョウに頭から噛みつかれたような激しいショックでした。弱い虫は、またそれよりさらに弱い生き物を襲っていたのです。そして、それが自分たちホタルの幼虫だったとは。ホタルは成虫になると、餌もとらず、水だけで生きています。だから、他の生き物を襲うこともありません。幼虫の時、カワニナを襲って食べていたということなど、とっくに忘れていたのです。色とりどりの草花が生える水辺を舞台に、さまざまな昆虫や魚たちが生きるすがたをファンタジックに描いたシリーズ最新作。強いものと弱いものとが繰り広げる自然世界を通して、激しい競争社会を生きていかなければならない悲しみを静かに物語る。 |
| 著者情報 |
小沢 昭巳 1929年、富山県朝日町生まれ。小学校教師のとき、いじめをなくす願いをこめて壁新聞に「とべないホタル」を書く。時を経て1990年、『とべないホタル』(ハート出版)刊行。万葉歴史館研究員、国立高岡短期大学講師を経て執筆活動に専念。童話の他、教育史・郷土史など出版多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 久保田 直子 1960年、富山県高岡市生まれ。1982年、京都精華大学芸術学部造形学科日本絵画科卒業。写真館「スタジオラ・フォーレ」専属カメラマン。2002年、富士営業写真コンテストにてテーマ賞受賞。童画は「とべないホタルの夢」(ハート出版)に続いて2冊目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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