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書誌情報サマリ

書名

これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書)

著者名 小松正之/著
出版者 幻冬舎
出版年月 2007.05
請求記号 662/00034/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2631527385一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 662/00034/
書名 これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書)
著者名 小松正之/著
出版者 幻冬舎
出版年月 2007.05
ページ数 199p
大きさ 18cm
シリーズ名 幻冬舎新書
シリーズ巻次 こ-4-1
ISBN 4-344-98036-0
ISBN 978-4-344-98036-5
分類 6621
一般件名 水産業-日本   魚類
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009917018011

要旨 マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまねいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない!サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか。
目次 第1章 日本の食卓から魚が消える?(二〇四八年、海から魚が消える?
七五パーセントは、もう獲ってはいけない魚 ほか)
第2章 日本の漁業は倒産状態(三〇年以上前から始まっていた凋落
増えている養殖も実質は外国産 ほか)
第3章 マグロはいつまで食べられるのか?(世界の高級マグロの八割を食べる日本人
五〇年間で一五倍に激増した漁獲量 ほか)
第4章 この魚はいつまで大丈夫?(今や高級魚になったマイワシ
マサバとゴマサバ、好まれるのは? ほか)
第5章 魚は国民の共有財産(日本の食卓から魚が消える日
早い者勝ち方式が乱獲を招いた ほか)
著者情報 小松 正之
 1953年岩手県生まれ。東北大学卒業。エール大学経営学大学院修了(MBA)。東京大学農学博士号取得。77年、水産庁に入庁後、資源管理部参事官、漁場資源課課長等を歴任。現在は独立行政法人水産総合研究センター理事。国際捕鯨委員会、ワシントン条約、国連食糧農業機関などの国際会議に日本代表として出席し、タフネゴシエーターとして世界的に名を馳せる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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