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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

京都美術の新・古・今

著者名 太田垣実/著
出版者 淡交社
出版年月 2006.08
請求記号 7021/00213/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234904753一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7021/00213/
書名 京都美術の新・古・今
著者名 太田垣実/著
出版者 淡交社
出版年月 2006.08
ページ数 190p
大きさ 21cm
ISBN 4-473-03331-7
分類 7021962
一般件名 日本美術   京都市
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009916031499

要旨 法然院の古式ゆかしい仏教行事「散華」。そこからヒントを得て斬新な美術作品が生まれる。古代の人々を恐れさせた雷は、今なおアーティストたちを魅了する。清水寺や高台寺の名建築から生まれた現代アート…この古くて新しい街・京都で美術を「定点観測」してきた著者が、緻密な観察とユニークな発想から、「千年アート」の多彩な表情、スリリングな出会いと競演の数々を紹介する。
目次 第1章 千年アート、悠久の美を訪ねて(無から有へ―銀閣寺の向月台 関根伸夫『位相‐大地』
「怨霊」とユーモア―北野天神縁起絵巻 ザ・プレイ『雷』
知覚する空間―龍安寺の石庭 奈義町現代美術館の『龍安寺』
心映す花と土の色―法然院の散華 栗田宏一『土の散華』 ほか)
第2章 過去と現在、響き合う日本の美(主題としての生と死―七夕祭りと北山善夫『呆れ果てるばかりである』
行為の痕跡―新選組の刀痕と白髪一雄『赤い丸太』
耳をめぐる造形―耳塚と三木富雄『EAR』
風流の趣向―円窓と高松次郎の『影』シリーズ ほか)
著者情報 太田垣 實
 1947年、兵庫県生まれ。大阪外国語大学卒業。京都新聞社入社後、編集局学芸部、社会部を経て、1984年に同社美術部記者となり以後、京都、関西を中心に取材を続ける。現在、京都新聞社報道局文化報道部編集委員(美術統括)、論説委員室論説委員。京都精華大学非常勤講師、京都芸術センター運営副委員長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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