感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果雑誌詳細

  • 雑誌の書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 0 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

雑誌名

FINEBOYS(ファインボーイズ)

年月日号 2023年12月号
通番 00452
年月日 20231201


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2992320006086
年月日号 2023年12月号
年月日 20231201
巻号 0038-0012
通番 00452

要旨 バフチンの「ポリフォニー」、「カーニヴァル」といった概念、スターリン体制によって切断されたロシア・アヴァンギャルドと「銀の時代」の歴史的な連続性、ナボコフと「亡命」という見取り図。文学と芸術という文化の背景に潜む思想をあざやかに暴き出す。
目次 第1部 身体・声・笑い―ロシア文化のなかのバフチン(引き裂かれた祝祭―バフチンのカーニヴァルにおける無意識、時間、存在
現代ロシアにおけるバフチン―ポストモダニズムと文化研究のなかで
身体、声、笑い―ロシア宗教思想とバフチンの否定神学的人格論 ほか)
第2部 複数性の帝国―近現代ロシア文化史を読み直す(ロシア文化史の新しい見方―A・エトキント、B・グロイスの文化史研究を中心に
消去された自然―ロシア文化のディスクールにおける欲望と権力
「何もない空虚のなかで…」―近代ロシアにおける「音」の支配 ほか)
第3部 暗闇と視覚イメージ―ナボコフについて(ナボコフのロシア
ナボコフあるいは物語られた「亡命」
虚構の共同体―ナボコフ『ロシア美人』 ほか)
著者情報 貝澤 哉
 1963年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学文学学術院教授。ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。