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書誌情報サマリ

書名

江戸幕府の日記と儀礼史料

著者名 小宮木代良/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2006.04
請求記号 2105/00288/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210647632一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2105/00288/
書名 江戸幕府の日記と儀礼史料
著者名 小宮木代良/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2006.04
ページ数 396,12p
大きさ 22cm
ISBN 4-642-03410-2
分類 2105
一般件名 日本-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009915086946

要旨 現存する江戸幕府史料のうち、日記など記録類と儀礼史料について史料批判を試みる。『徳川実紀』の引用史料「右筆所日記」の成立・伝来や、書札礼、殿中儀礼に関わる史料を分析。歴史的事実と表記との関係を追究する。
目次 第1部 「江戸幕府右筆所日記」と『徳川実紀』(『徳川実紀』引用「日記」の検討
「江戸幕府右筆所日記」作成過程の検討
家綱将軍初期における幕府記録類について
『徳川実紀』の作成過程と幕府記録
家光政権の研究と「江戸幕府右筆所日記」)
第2部 幕府儀礼史料の分析(江戸幕府書札礼におけるいわゆる「下馬札」伝授について
曾我流書札礼書諸本と「書札法式」について
近世前期における将軍宛披露状の書札礼について
「武家補佐」について
近世武家政治社会形成期における儀礼について ほか)
著者情報 小宮 木代良
 1960年佐賀県東松浦郡厳木町(現唐津市)に生まれる。1986年九州大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。東京大学史料編纂所助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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