感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。
詳細はトップページの「重要なお知らせ」をご覧ください。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

自己意識の現象学 生命と知をめぐって  (Sekaishiso seminar)

著者名 新田義弘/編 河本英夫/編
出版者 世界思想社
出版年月 2005.06


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234679827一般和書2階書庫 在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 1349/00112/
書名 自己意識の現象学 生命と知をめぐって  (Sekaishiso seminar)
著者名 新田義弘/編   河本英夫/編
出版者 世界思想社
出版年月 2005.06
ページ数 250,6p
大きさ 19cm
シリーズ名 Sekaishiso seminar
ISBN 4-7907-1133-1
分類 1349
一般件名 現象学   自我   意識
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p245〜248
タイトルコード 1009915014292

要旨 伝統的反省理論からの解放、過去の思想遺産の多角的な問い直しを通じて、自己意識本来のはたらきである“生きられた知の根源的な差異化運動”を明るみに出し、意識そのものの謎にせまる。
目次 序論 自己意識の現象学の課題―反省理論からの解放
1 自己意識の現象学(生き生きした現在と根源的分裂
身体構成と自己意識の可能性―カントおよびフッサールの時間論の深淵から ほか)
2 自己意識論と現代の哲学(自己意識のアポリア―デュージング「自己意識の理念的発生史」の批判的紹介
“生の哲学”の自己意識論―ヨルクとディルタイにみられるその基本構想 ほか)
3 自己意識と自己言及性(現代芸術論と自己意識―音楽経験と自己意識
意識への計算論的アプローチ―認知科学における自己意識論 ほか)
4 大乗仏教の自己概念(「生き生きした現在」と述語的経験―現象学と東洋思想
唯識三性説と自己概念 ほか)
著者情報 新田 義弘
 1929年生まれ。東北大学文学部(旧制)卒業。東洋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河本 英夫
 1953年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。