蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
若き官僚たちへの手紙 (大手町ブックス)
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| 著者名 |
橋口収/著
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| 出版者 |
日本工業新聞社
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| 出版年月 |
1983 |
| 請求記号 |
N317-3/00606/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0130404221 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N317-3/00606/ |
| 書名 |
若き官僚たちへの手紙 (大手町ブックス) |
| 著者名 |
橋口収/著
|
| 出版者 |
日本工業新聞社
|
| 出版年月 |
1983 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
大手町ブックス |
| ISBN |
4-8191-0594-9 |
| 分類 |
3173
|
| 一般件名 |
公務員
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210216743 |
| 要旨 |
両親、師、友、仲間…。絵画、音楽、映画…。いま、その大半は失われたけれど、折節に積み重なった「出会い」と「交流」の憶い出は、天高く隊列をなして飛びゆく“雁行”にも似て、それぞれは独自の「点」でありながら、巧まざる“縁”の「線」となって、気高く、いとおしく、いい知れず美しい。躍る、沁む、響く“心”の名随想41篇。 |
| 目次 |
屈辱のエンピツ削り ふとった母の記憶 黄表紙・洒落本・不思議の国のアリス 父の帰還と夕餉 葉タバコの記憶 「諸君の模範である」 暮らしの工夫 のらくら日記 赤青黄 モーター時代―自家用車をもった「悪い仲間」たち〔ほか〕 |
| 著者情報 |
安岡 章太郎 小説家。1920年(大正9年)高知市生まれ。父が軍医だった関係で、千葉・市川、朝鮮・京城、弘前など各地を転々とする。慶大英文科卒。在学中に応召。胸部疾患で還送後、脊椎カリエスを病む。’53年(昭和28年)、『陰気な愉しみ』『悪い仲間』の2作で芥川賞受賞。吉行、遠藤、庄野、小島らとともに「第三の新人」と呼ばれ、『遁走』『海辺の光景』『花祭』『幕が下りてから』などを執筆。人間の暗部や屈折した人間関係を、生きることの下手な、不器用な者の視点にたって描き出す姿勢は独特。どこかシニカルでユーモラスな味わいも特有。『アメリカ感情旅行』といった紀行ものや、歴史文学『流離譚』もある。その他『志賀直哉私論』に代表される評論、また随筆も多数。近年では荷風の世界を描いた『私の〓(ぼく)東綺譚』、母方の系譜を追った『鏡川』が評判に。芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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