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書誌情報サマリ
| 書名 |
C/C++セキュアプログラミングクックブック Volume1 Recipes for cryptography,authentication,networking,input validation ...
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C/C++セキュアプログラミングクックブック Volume1 Recipes for cryptography,authentication,networking,input validation & more 基本的な実装テクニック
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| 著者名 |
John Viega/著
Matt Messier/著
岩田哲/監訳
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| 出版者 |
オライリー・ジャパン
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| 出版年月 |
2004.09 |
| 請求記号 |
0076/03611/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234542835 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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John Viega Matt Messier 岩田哲 光田秀
プログラミング(コンピュータ) 情報セキュリティ(コンピュータ)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0076/03611/1 |
| 書名 |
C/C++セキュアプログラミングクックブック Volume1 Recipes for cryptography,authentication,networking,input validation & more 基本的な実装テクニック |
| 著者名 |
John Viega/著
Matt Messier/著
岩田哲/監訳
|
| 出版者 |
オライリー・ジャパン
|
| 出版年月 |
2004.09 |
| ページ数 |
219p |
| 大きさ |
24cm |
| 巻書名 |
基本的な実装テクニック |
| ISBN |
4-87311-200-1 |
| 一般注記 |
Unix/Windows対応 |
| 原書名 |
Secure programming cookbook for C and C++ |
| 分類 |
00764
|
| 一般件名 |
プログラミング(コンピュータ)
情報セキュリティ(コンピュータ)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009914040836 |
| 要旨 |
WindowsならびにLinuxを含むUnixプラットフォームで、セキュアなプログラムをC/C++で記述するためのテクニックを一問一答形式でわかりやすく解説。「安全な初期化」「アクセス制御」「入力の検証」「耐タンパー性」など、基礎となる技術を扱う。 |
| 目次 |
1章 安全な初期化(環境の消毒 Windowsの権限を制限する ほか) 2章 アクセス制御(Unixのアクセス制御モデルを理解する Windowsのアクセス制御モデルを理解する ほか) 3章 入力の検証(基本的なデータ検証のテクニックを理解する 書式関数に対する攻撃を防ぐ ほか) 4章 耐タンパー性(ソフトウェア保護の問題を理解する 改竄を検出する ほか) 5章 その他のトピック(エラー処理 メモリ上のデータを安全に削除する ほか) |
| 著者情報 |
ビエガ,ジョン セキュリティの専門家として知られ、Secure Software社の創立者にして主任研究員である。ソフトウェアのセキュリティツールを多数世に送り出しており、GNUのメイリングリストマネージャであるMailmanの初代の開発者である。Virginia大学でコンピュータ科学の学士号ならびに修士号を取得。Virginia Techでコンピュータ科学の助教授ならびにCyber Security Policy and Research Instituteの上席研究員を務める。Open Web Applications Security Projectの技術評議委員でもある。Viega氏はまたワシントンDCでセキュリティ研究会を主催し、毎月セキュリティ分野の専門家によるセミナーを開いている。80を超える技術図書、研究論文、および業界記事を執筆あるいは共著している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) メシエ,マット Secure Software社の技術部長を務めるセキュリティの権威で、20年近くにわたりプログラミングに従事している。Network Security with OpenSSLを共著した他に、RATS、Safe C String Library、および擬似乱数ジェネレータを安全にシードするためのEGADS(Entropy Gathering and Distribution System:エントロピー収集分散システム)を共同で開発した。Secure Software社に参加する以前は、IBMおよびLotusにてOS/2用のSmartSuiteおよびOpen32の開発に従事し、そこでソースレベルおよびアセンブリレベルのデバッグ技術とオペレーティングシステムについて貴重な経験を積んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩田 哲 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了(電気・電子工学専攻)、博士(工学)。現在、茨城大学工学部情報工学科助手。専門は現代暗号理論。特に、ブロック暗号、暗号化モード、メッセージ認証コードの構成法と安全性解析の研究に従事。VOLUME2で解説されているメッセージ認証コードOMACの開発者の一人として知られる。国際暗号学会(IACR、The International Association for Cryptologic Research)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 光田 秀 1958年広島県生まれ。京都大学工学部卒。政府研究機関にて科学技術系のプログラム技術に従事した後、フリーになり、科学技術系の翻訳、ソフトウェアの開発に携わっている。また異分野として哲学思想関係の翻訳も手がけており、その方面の著訳書も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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