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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

キメラ 満洲国の肖像  増補版  (中公新書)

著者名 山室信一/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2004.07


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2631305568一般和書一般開架 在庫 
2 2732118753一般和書一般開架 在庫 
3 千種2831123688一般和書一般開架 在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 222/00117/
書名 キメラ 満洲国の肖像  増補版  (中公新書)
著者名 山室信一/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2004.07
ページ数 428p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 1138
ISBN 4-12-191138-5
分類 2225
一般件名 満州-歴史(1932〜1945)
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914031706

要旨 一九三二年三月、中国東北地方に忽然と出現し、わずか一三年五カ月後に姿を消した国家、満洲国。今日なおその影を色濃く残す満洲国とは何だったのか。本書は建国の背景、国家理念、統治機構の特色を明らかにし、そこに凝縮して現れた近代日本の国家観、民族観、そしてアジア観を問い直す試みである。新たに満洲・満洲国の前史と戦後に及ぼした影響など、その歴史的意義を想定問答形式によって概観する章を増補した。
目次 序章 満洲国へのまなざし
第1章 日本の活くる唯一の途―関東軍・満蒙領有論の射程
第2章 在満蒙各民族の楽土たらしむ―新国家建設工作と建国理念の模索
第3章 世界政治の模範となさんとす―道義立国の大旆と満州国政治の形成
第4章 経邦の長策は常に日本帝国と協力同心―王道楽土の蹉跌と日満一体化の道程
終章 キメラ―その実相と幻像
補章 満洲そして満洲国の歴史的意味とは何であったか
著者情報 山室 信一
 1951(昭和26)年、熊本市に生まれる。1975年、東京大学法学部卒業。衆議院法制局参事、東京大学助手、東北大学助教授、京都大学人文科学研究所助教授を経て、現在、同研究所教授。法政思想連鎖史専攻。著書に『法制官僚の時代―国家の設計と知の歴程』(本鐸社、1984年、毎日出版文化賞受賞)、『思想課題としてのアジア―基軸・連鎖・投企』(岩波書店、2001年、アジア太平洋賞特別賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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