感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

眼の力 美を見抜く

著者名 戸田鍾之助/著 戸田博/著
出版者 小学館
出版年月 2004.03
請求記号 791/00158/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210595625一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 791/00158/
書名 眼の力 美を見抜く
著者名 戸田鍾之助/著   戸田博/著
出版者 小学館
出版年月 2004.03
ページ数 283p
大きさ 25cm
ISBN 4-09-681661-2
分類 7915
一般件名 茶道具   骨董
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009913080884

要旨 本書では、あらゆる古美術の中で、もっとも閉鎖的な場にあったといっても過言ではない茶道具について、作品を前にして道具商親子が語り合う。従来、茶道具商というものは蔭にあって茶の世界を支えてきた存在であったが、ここにきて黒子が舞台に立って堂々と語ったのである。
目次 不昧公はきれい寂びやね―道具が語る松平不昧の目筋
たまらぬものなり―光悦の赤楽「乙御前」を堪能
利口な茶碗やね―名残の設え、呼継茶碗の侘び
亭主七分の楽しみ―客人をもてなす「懐石」の醍醐味
数寄者の執念―名代の料理人、吉兆さんの道具噺
雅なお公家さんの書―日本文化の極み、平安の歌切
楽の妙手なり―長次郎からノンコウへの飛躍
無作為の作為―長次郎の楽茶碗がもつ力
われ長年の苦心の作なり―道具商の宝物「茶箱」
手がさのいい香合―お茶事の格を表す香合の逸品〔ほか〕
著者情報 戸田 鍾之助
 谷松屋一玄庵の十一代目・露慶。1925年、名古屋の茶道具業界の旧家『宇治屋』に生まれる。戦後、谷松屋戸田商店に婿養子に入り、当時廃業寸前だった商売をみごと立て直した。今や、日本有数の目利きの道具商として一目置かれている存在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
戸田 博
 1949年、鍾之助氏の長男として大阪に生まれる。3年間のアメリカ留学を経て’73年に東京の弥生画廊に入社し修業を重ね、’76年に谷松屋戸田商店に入社。現在は同社の代表取締役を務める。現代美術やプリミティブ・アートにも関心を寄せ、広い視野で現代における茶の心を模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。