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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

足が未来をつくる <視覚の帝国>から<足の文化>へ  (新書y)

著者名 海野弘/著
出版者 洋泉社
出版年月 2004.02
請求記号 3615/00174/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2731176570一般和書2階書庫 在庫 

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3615
文化 歩行 視覚

書誌詳細

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請求記号 3615/00174/
書名 足が未来をつくる <視覚の帝国>から<足の文化>へ  (新書y)
著者名 海野弘/著
出版者 洋泉社
出版年月 2004.02
ページ数 222p
大きさ 18cm
シリーズ名 新書y
シリーズ巻次 105
ISBN 4-89691-791-X
分類 3615
一般件名 文化   歩行   視覚
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009913075218

要旨 一九世紀以降、視覚文化は飛躍的に発展した。視覚文化の新しい地平としてのデジタル文化は、人間の感覚のなかで視覚の拡張だけを先行させ、究極の視覚中心社会を出現させたが、それは人間の衰退につながる。産業革命によって足の文化が消えようとしたまさにその時、ウォーキングが復活したが、デジタル社会に直面した今、人びとはまた歩き始めている。対抗文化としての足の可能性に着目し、足の復権を促す画期の書。
目次 プロローグ 目の文化と足の文化(視覚の帝国主義
スペクタクル社会と監視社会 ほか)
第1章 視覚の帝国(時間に偏向した社会、空間に偏向した社会
写真―“足”を排除する視覚世界 ほか)
第2章 足の文化史(人は足をいかに見つけたか
脳ではなく足が先だった ほか)
第3章 対抗文化としての足(ウォーキングの復活
自然保護と「歩く権利」 ほか)
エピローグ 目と足の協同に向けて(ウォーキングと思考
歩く哲学者ルソーの考察 ほか)
著者情報 海野 弘
 1939年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、現在、美術、映画、音楽、都市論、小説など幅広い分野で執筆活動に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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