蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
狂気の気づかい 伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと
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| 著者名 |
立川談慶/著
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| 出版者 |
東洋経済新報社
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
779/02092/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332462007 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
医療-アフガニスタン 医療-パキスタン 井戸 国際協力
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
779/02092/ |
| 書名 |
狂気の気づかい 伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと |
| 著者名 |
立川談慶/著
|
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-492-04786-6 |
| 分類 |
77913
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| 個人件名 |
立川談志
立川談慶
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」-。伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた」弟子・立川談慶が生き残るために体得した「気づかいの極意」を、笑いあり涙ありのエピソードで紹介する。 |
| タイトルコード |
1002410068129 |
| 要旨 |
いまだ戦火のくすぶるアフガニスタンで、医療活動を続ける日本人医師、中村哲。人々の生命を救うため、大干ばつの中で井戸を掘り、その数はなんと1000に達した。いま、日本人がなすべき真の国際協力がここにある!2003年8月、アジアのノーベル賞と呼ばれる「マグサイサイ賞・平和国際理解部門」を受賞した著者からの、熱きメッセージ。 |
| 目次 |
中村哲講演録 病気はあとでも治せるからまず生きておりなさい 中村哲医師と参加者の質疑応答 本当のことを知ってほしいからありのままを話そう インタビュー:中村哲医師から若き医者へのメッセージ 無鉄砲に生きてもいいじゃないか ペシャワール会医師の報告 アフガニスタン・パキスタンで実際に行われている医療について 本当は何をやっているのか何が行われているのか―アフガニスタンにおけるNGO活動の現実とペシャワール会 |
| 著者情報 |
中村 哲 1946年福岡市生まれ。九州大学医学部卒。専門神経内科(現地では内科・外科もこなす)。国内の診療所勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州の州都のペシャワールに赴任。以来十九年にわたりハンセン病コントロール計画を柱にした、主に貧民層の診療に携る。1998年にはPMS基地病院をペシャワールに建設、パキスタン山岳部に三つの診療所も併せ持つ。また1986年から、アフガン難民のためのプロジェクトを立ち上げており、現在アフガン無医地区山岳部に三つの診療所を設立して、アフガン人の診療にもあたっている。また病院・診療所で患者を待つだけでなく、辺境山岳部に赴き定期的に移動診療を行っている。2000年からは中央アジア、特にアフガン国内を襲った大干ばつ対策のための水源確保(井戸掘り・カレーズの復旧)事業を実践。さらに2002年春からアフガン東部山村での長期的復興計画「緑の大地」プロジェクトに着手、現在全長十六キロメートルの用水路を建設中。2003年度マグサイサイ賞・平和国際理解部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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