蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
野村證券グローバルハウスの火種
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| 著者名 |
外村仁/著
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| 出版者 |
きんざい
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| 出版年月 |
2015.1 |
| 請求記号 |
3381/02643/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236643664 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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社会思想-ドイツ 市民社会 社会運動-ドイツ 三月革命(1848)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3381/02643/ |
| 書名 |
野村證券グローバルハウスの火種 |
| 著者名 |
外村仁/著
|
| 出版者 |
きんざい
|
| 出版年月 |
2015.1 |
| ページ数 |
11,183p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-322-12586-3 |
| 分類 |
33817
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| 一般件名 |
野村証券
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
かつて、国際市場であるロンドンの「シティ」に旋風を巻き起こした男、野村證券の元副社長・外村仁が、証券マンとして、「シティ」でどのような体験をし、どんなことを考えたのかを綴る。 |
| タイトルコード |
1001410090644 |
| 要旨 |
「市民社会」が多様なスペクトルで、したがって錯綜する市民社会概念によって論じられる今日、本書は日本とドイツにおける市民社会論を概観し、市民社会とは、「労働に基づく所有」を体現した諸個人の生産・交換(=分業)関係として、またその社会的審級においては近代に固有な「自由な諸個人のアソシエーション」として定置する。そしてこの関係概念としての市民社会の歴史具体的展開を、ドイツにおける1848/49年革命を担うに至る「協会」組織(Vereinwesen)の中に見ることによって、市民社会概念をより明確化しつつ、現在と将来に市民社会論がいかなる「意味」・「価値」を持ちうるのか、本書はその可能性を問う試みである。 |
| 目次 |
第1章 日本における市民社会論―一九七〇年代を中心に(平田市民社会論における歴史認識 望月市民社会論の胚胎過程 ほか) 第2章 ドイツにおける市民社会論の現在(日本における市民社会論の系譜 ドイツにおける市民社会論の現状 ほか) 第3章 揺籃期のドイツ自由主義・民主主義と協会運動(自由主義の変遷 市民社会としての協会 ほか) 第4章 ザクセンにおける一八四八/四九年革命と協会運動―一八四九年五月蜂起を中心に(三月前期のザクセン 一八四八/四九年革命の中のザクセン ほか) 第5章 一八四八/四九年革命と現代ドイツ(「自由への出発」としての一八四八/四九年革命? 「未完のプロジェクト」としての一八四八/四九年革命 ほか) |
| 著者情報 |
村上 俊介 1950年愛媛県生まれ。1973年山口大学経済学部卒業。1981年専修大学大学院経済学研究科単位取得満期退学。現在、専修大学北海道短期大学助教授を経て、専修大学経済学部教授。専攻は社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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