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書誌情報サマリ

書名

地の記憶をあるく 平戸・長崎篇

著者名 松本健一/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2001.12
請求記号 291/00538/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234042182一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 291/00538/2
書名 地の記憶をあるく 平戸・長崎篇
著者名 松本健一/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2001.12
ページ数 268p
大きさ 20cm
ISBN 4-12-003208-6
分類 29109
一般件名 日本-紀行・案内記   日本-歴史   長崎県-紀行・案内記
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009911061874

要旨 平戸から大村、長崎をめぐる。倭寇、築橋技術、隠れキリシタン、オランダ文化の足跡を追い、遺構を訪れ、人を尋ねる。海の都がこのくににもたらしたものは何か。日本のかたちを問いつづける日本紀行。
目次 平戸小景(籠手田安定の事蹟
鄭成功のこと)
大村湾から(大村城
「免」とは何か ほか)
諫早へ(河井継之助の見た橋
島尾さんのこと ほか)
佐世保から再び平戸へ(伊東祐亨
異色の兵士 ほか)
坂の町(長崎氏登場
海の都 ほか)
著者情報 松本 健一
 評論家、麗沢大学教授。1946(昭和21)年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学大学院在学中に『若き北一輝』を発表。以後、思想史研究をはじめ日本近代の政治・社会・文学についても活発に評論活動を展開し、近年は開国・維新の研究から独自の日本論を追究している。『近代アジア精神史の試み』で95年に第7回アジア太平洋賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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