蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
技術者のためのフーリエ級数とラプラス変換
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| 著者名 |
伊東規之/著
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| 出版者 |
日本理工出版会
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| 出版年月 |
2001.10 |
| 請求記号 |
541/00026/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0233976455 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
541/00026/ |
| 書名 |
技術者のためのフーリエ級数とラプラス変換 |
| 著者名 |
伊東規之/著
|
| 出版者 |
日本理工出版会
|
| 出版年月 |
2001.10 |
| ページ数 |
134p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-89019-212-3 |
| 分類 |
54117
|
| 一般件名 |
過渡現象
ラプラス変換
フーリエ級数
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009911047112 |
| 要旨 |
本書は、最小限の知識さえあれば、電気工学の過渡現象を理解できるよう、ラプラス演算子sと微分演算子Dによる解法を並行させて記述した。そして、段階的にレベルアップして、ラプラス変換を学習していけるように配慮した。また、フーリエ級数の延長であるフーリエ変換についても多少解説を加えた。とくにラプラス変換は、自動制御を学ぶうえで避けて通れない数学であるから、自動制御に関する事項、すなわち伝達関数G(s)、インディシャル応答、インパルス応答、サーボシステムにも触れた。要するに、ラプラス変換をどう使うのかに重点を置いて記述した。 |
| 目次 |
第1章 フーリエ級数(フーリエ級数とは フーリエ級数の複素形 フーリエ変換(フーリエ積分)) 第2章 ラプラス変換(ラプラス変換 ラプラス変換による過渡現象の解析 微分演算子Dによる過渡現象の解析 パルス回路におけるらプラス変換の応用 自動制御におけるらプラス変換の応用) 付録 D演算子による微分方程式の解法(微分演算子D (aD+b)y=0の一般解 (aD2+bD+c)y=0の一般解 ほか) |
| 著者情報 |
伊東 規之 1956年京都学芸大学理学部中退。1958年東京医科歯科大学医学部中退。1960年関西ラジオテレビ技術学校卒業。1961年財団法人電波技術協会勤務。1963年日本工学院専門学校研究科卒業。1965年日本工学院専門学校電子工学科勤務。1985年日本理工情報専門学校講師。1993年大阪ハイテクノロジー専門学校講師。現在に至る(第1級無線技術士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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