蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
大津京跡の研究
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| 著者名 |
林博通/著
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| 出版者 |
思文閣出版
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| 出版年月 |
2001.03 |
| 請求記号 |
21034/00008/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210520342 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21034/00008/ |
| 書名 |
大津京跡の研究 |
| 著者名 |
林博通/著
|
| 出版者 |
思文閣出版
|
| 出版年月 |
2001.03 |
| ページ数 |
243,15p |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
4-7842-1073-3 |
| 分類 |
21034
|
| 一般件名 |
大津京
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009911006609 |
| 要旨 |
大津京は中大兄皇子(天智天皇)が乙巳の変(大化改新)後、律令制による中央集権的古代国家の確立をめざすなかで営んだ都である。すでに宮や京の構造が新しい機構に基づいて造営されたものか、また、それらが天武朝や持統朝にどう引き継がれて、飛鳥浄御原宮や藤原京にどう展開していったかなど、大津京解明は古代史究明に不可欠の命題といえる。本論では、考古学的見地から現時点で到達し得る最大限の方法で大津京の実態解明を試みている。 |
| 目次 |
第1章 文献資料にみる大津京 第2章 大津京研究史 第3章 推定大津京域における発掘調査 第4章 大津京の復原 第5章 大津京の構造 第6章 まとめと今後の展望 付章 南滋賀廃寺にかかる軒丸瓦製作技法 |
| 著者情報 |
林 博通 1946年2月1日高知県四万十川中流河畔に生まれる。1964年高知学芸高校、1968年京都教育大学卒業。和歌山県教育委員会文化財課、滋賀県教育委員会文化財保護課、滋賀県文化財保護協会の埋蔵文化財担当技師、係長、専門員を経て、現在、滋賀県立大学人間文化学部助教授。考古学専攻、博士(歴史学)。主要著書に、『さざなみの都大津京』(サンブライト出版、1978年)、『大津京』(ニュー・サイエンス社、1984年)、『古代近江の遺跡』(サンライズ出版、1998年)、『図説滋賀県の歴史』(共著、河出書房新社、1987年)、『近江の古代寺院』(共著、近江の古代寺院刊行会、1989年)、『滋賀県の歴史』(共著、山川出版社、1997年)、『榿木原遺跡発掘調査報告書』I・II・III(共著、1975・76・81年)、『錦織遺跡―近江大津宮関連遺跡―』(共著、1992年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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