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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2230817328 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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フランソワ・ルロール クリストフ・アンドレ 高野優
| 要旨 |
家庭や職場で、まわりの人を困らせてばかりいる“難しい性格”の人たち―いったいどうしたら彼らとうまくやっていけるだろうか?精神科医のコンビが、本人や周囲の人の証言を交えながら、さまざまなタイプの“難しい性格”を平易に解説。それぞれの性格について、基本的な物の見方・考え方(思いこみ)を明らかにし、さらには相手の行動を変えながら関係をよくしていくために“したほうがいいこと”“してはいけないこと”を具体的にアドバイスする。 |
| 目次 |
序章 “難しい性格”とは何か 第1章 心配性の性格の人々―最悪の事態を考えてしまう 第2章 妄想性の性格の人々―人を疑わずにはいられない 第3章 演技性の性格の人々―いつでも注目されていたい 第4章 強迫性の性格の人々―完璧でなくては気がすまない 第5章 自己愛性の性格の人々―自分は特別扱いされて当然 第6章 分裂病質の性格の人々―ひとりでいるのがいちばん落ち着く 第7章 タイプA行動パターンの性格の人々―時間と戦い、競争を好む 第8章 抑うつ性の性格の人々―物事の暗い面ばかり見てしまう 第9章 依存性の性格の人々―ひとりでは何もできない 第10章 受動攻撃性の性格の人々―関接的に反抗する 第11章 回避性の性格の人々―度のすぎた引っ込み思案 第12章 そのほかの“難しい性格”の人々 第13章 “難しい性格”ができる原因 終章 “難しい性格”は変えることができるか |
| 著者情報 |
ルロール,フランソワ 精神科医。ネッケル病院の医長を務めたあと、カリフォルニア大学で行動療法を学ぶ。職業的なストレス予防の分野で企業の顧問医を務めている。著書に、『自己評価の心理学』(クリストフ・アンドレとの共著、邦訳は紀伊国屋書店)、『ある平凡な精神科医の小話集』、『精神病患者たちのための自由』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アンドレ,クリストフ 精神科医。トゥールーズの大学で精神医学を学んだあと、パリのサン=タンヌ病院に勤務。社会恐怖症および集団精神療法の専門家で、企業の顧問医も務めている。また、パリやボルドーなどいくつかの大学で講座を持っている。著書に、『自己評価の心理学』、『ほかの人が怖い、内気、あがり症、その他の社会恐怖症』(共著)、『認知療法』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高野 優 1954年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。フランス語翻訳家。主な訳書に、クリストフ・アンドレ&フランソワ・ルロール『自己評価の心理学』、マリー=フランス・イルゴイエンヌ『モラル・ハラスメント』(以上、紀伊国屋書店)、ラファエル・ビエドゥー『私の夜はあなたの昼より美しい』、ロジェ・ラブリュス『罪深き村の犯罪』(以上、早川書房)、アンヌ・ユゴン『アフリカ大陸探検史』、エディット・フラマリオン『クレオパトラ』(以上、創元社)、ジャン・ヴォートラン『パパはビリー・ズ・キックを捕まえられない』、『鏡の中のブラッディ・マリー』(以上、草思社)、マルセル・ベアリュ『夜の体験』、『奇想遍歴』(以上、パロル舎)、クリスチャン・ジャック『ピラミッドの暗殺者』(原書房)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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