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書誌情報サマリ

書名

少年事件の臨床 「いのち」を学ぶ付添人活動

著者名 神谷信行/著
出版者 明石書店
出版年月 2000.11
請求記号 3278/00028/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0233770056一般和書2階書庫 在庫 

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少年犯罪 少年審判

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3278/00028/
書名 少年事件の臨床 「いのち」を学ぶ付添人活動
著者名 神谷信行/著
出版者 明石書店
出版年月 2000.11
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 4-7503-1360-2
分類 3278
一般件名 少年犯罪   少年審判
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009910058422

要旨 人を死に致らせた事件において、その加害者にとって被害者は単なる第三者ではなく、自分とのっぴきならぬ関係を有する者の死として切実に実感させるデス・エデュケイション(死の教育)が成立する。著者はこのような重い事件にあっては、被害者の方への償いの大切な一つがこのデス・エデュケイションではないかと考え、これまで実践してきた。本書において、子どもたちとどのように学んできたか、プライバシーに立ち入ることを避けつつ(あるいは変容させつつ)、その臨床場面をふり返ってみた。
目次 1 学んで変わる第一歩―関係性のめばえ
2 「吟味」のための手立ての発見―少年鑑別所での「授業」
3 家族という「器」―両親と子どもの学んで変わるプロセス
4 親が子に語る「いのち」の話
5 生きる意味を問う「授業」―「透明な自己」の世代とどう向き合うか
6 「メンタル・サポート・ネットワーク」の必要性―精神医学、臨床心理、ケースワーク、教育、法律等の専門家の協働
7 少年審判という「学校」―最近の少年事件と「少年法改正」論議にふれて
終章 少年事件報道のあり方を問う―「実名報道」が少年と向き合う現場に与える影響
著者情報 神谷 信行
 1977年中央大学法学部卒。’83年弁護士登録。第一東京弁護士会所属。少年法委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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