感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。
詳細はトップページの「重要なお知らせ」をご覧ください。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

江戸のオランダ人 カピタンの江戸参府  (中公新書)

著者名 片桐一男/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2000.03
請求記号 2105/00095/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0233624709一般和書2階開架人文・社会在庫 
2 千種2830677338一般和書一般開架 在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2105/00095/
書名 江戸のオランダ人 カピタンの江戸参府  (中公新書)
著者名 片桐一男/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2000.03
ページ数 310p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 1525
ISBN 4-12-101525-8
分類 2105
一般件名 日本-歴史-江戸時代   日本-対外関係-オランダ-歴史
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009910000849

要旨 江戸時代、ヨーロッパ諸国中で唯一日本との貿易を許されたオランダ人。出島に居を定められていた彼らだが、「参府」の時にはおよそ三ヵ月をかけて江戸との間を往復した。禁教下、道中は厳しい管理を受けたが、各地で様様な交流もなされた。将軍との謁見や幕府高官宅への挨拶回り、町中の宿での宿主一家の接待や学者との情報交換等である。今まで取り上げられてこなかったカピタンの参府旅行を総合的にエピソード豊かに解明する。
目次 序章 将軍謁見と贈り物
第1章 出島の三学者、江戸へ旅する
第2章 オランダ商館長=カピタンの江戸参府
第3章 阿蘭陀宿―日蘭交流の舞台
第4章 京の高瀬舟、人は乗せたか
第5章 江戸参府におけるカピタンの遣銀と阿蘭陀通詞
終章 日蘭関係とカピタンの江戸参府―判明・明確化のうえにみえてくること


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。