蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 3431131634 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
191/00030/ |
| 書名 |
悪魔の歴史 12〜20世紀 |
| 著者名 |
ロベール・ミュッシャンブレ/著
平野隆文/訳
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2003.05 |
| ページ数 |
549p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-469-25071-6 |
| 原書名 |
Une histoire du diable |
| 分類 |
1915
|
| 一般件名 |
悪魔
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p492〜517 |
| タイトルコード |
1009913015227 |
| 要旨 |
芝公園で狂凍死するまでの、藤澤清造の創作活動は十年に及んだ。貧苦と怨嗟を戯作精神で彩ったその作品群から歿後弟子・西村賢太が十九篇を精選、校訂を施す。不遇作家の意地と矜恃のあわいの諦観を描く「狼の吐息」、内妻への暴力に至る過程が遣る瀬ない「愛憎一念」、新発見原稿「乳首を見る」、関東大震災直後の惨状のルポルタージュ等、不屈を貫いた私小説作家の“負”の真髄を照射する。 |
| 目次 |
一夜 けた違いの事 秋風往来 狼の吐息 刈入れ時 母を殺す 愛憎一念 予定の狼狽 赤恥を買う 雪空 此処にも皮肉がある 或は「魂冷ゆる談話」 土産物の九官鳥 (新発見原稿)乳首を見る (戯曲)嘘 愚劣な挿絵 (ルポルタージュ)生地獄図抄 われ地獄路をめぐる 焦熱地獄を巡る めしいたる浅草 |
| 著者情報 |
藤澤 清造 1889・10・28〜1932・1・29。小説家。石川県鹿島郡(現・七尾市)生まれ。尋常高等小学校を卒業後に七尾町内で働き始めるが、程なくして右脚に骨髄炎を患い手術、自宅療養の期間を過ごす。役者を志して1906年に上京。足の後遺症で断念したのちは各種職業を変遷する。『演芸画報』誌訪問記者時代に、同誌等に劇評や随筆を発表。22年に長篇小説『根津権現裏』を三上於菟吉の尽力で書き下ろし刊行し、島崎藤村、田山花袋らの賞讃を得る。以降、精力的に創作を発表するも、作への不評が相次いで凋落。長年の悪所通いによる性病が因で精神に変調を来たし、内妻への暴力行為、彷徨しての警察への勾留等が続いた末に失踪。厳寒の芝公園内ベンチで凍死体となっているのを発見される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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