蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
むらぎも
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| 著者名 |
中野重治/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
1954. |
| 請求記号 |
NF/01104/ |
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別置 |
帯出 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
NF/01104/ |
| 書名 |
むらぎも |
| 著者名 |
中野重治/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
1954. |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210077320 |
| 要旨 |
ファン・ゴッホは、生きることの難しい人間だった。高い理想、激しい気性、有り余る情熱ゆえ、学校にも職場にも教会にもなじめず、やがて画家の道だけが残る。ハーグ派、印象派、浮世絵版画との出会いに導かれ、駆け抜けた37年の短い生涯。その心中には、孤高の理想を憧れの地「日本」に託しつづけた、ユートピアへの儚い希望があった。主要作品をオールカラーで辿り、残された手紙によって画家の人生を浮かび上がらせる決定版。 |
| 目次 |
序 出生から画家になるまで 第1章 オランダ時代―愛に飢えた修業者(ハーグ派の画家との交流 捨てられた女 ほか) 第2章 パリ時代―豊穣なる混沌の一幕(印象主義 印象派から得たもの ほか) 第3章 アルル時代―夢への逃避行、「日本」色のユートピア(失敗作 架空の太陽 ほか) 第4章 サン=レミ時代―迫りくる悪夢たち(星空 つくられた風景 ほか) 第5章 オーヴェール=シュル=オワーズ―切れた糸(「日本」との接触ふたたび 「出現」 ほか) |
| 著者情報 |
圀府寺 司 1957年、大阪府生まれ。大阪大学文学部卒業後、81年から88年までアムステルダム大学美術史研究所に留学し、文学博士号を取得。博士論文でオランダ・エラスムス財団よりエラスムス研究賞を受賞。広島大学総合科学部助教授を経て、大阪大学文学研究科教授(西洋美術史)。2004年から05年まで、ワルシャワ・ユダヤ歴史研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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