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書誌情報サマリ

書名

遍路国往還記 (朝日文芸文庫)

著者名 早坂暁/著
出版者 朝日新聞社
出版年月 1996.12
請求記号 281/00186/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235923380一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 281/00186/
書名 遍路国往還記 (朝日文芸文庫)
著者名 早坂暁/著
出版者 朝日新聞社
出版年月 1996.12
ページ数 329p
大きさ 15cm
シリーズ名 朝日文芸文庫
ISBN 4-02-264133-9
分類 28104
一般件名 伝記-日本   四国地方
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009610083244

要旨 四国=“死国”。そこに行って死にたい場所、そしてよみがえりたい“再生”の場所―愛媛の遍路みちの家に生まれ育ち故郷に格別の思いを寄せる著者が、空海、ジョン万次郎を始め、龍馬、子規、漱石、幸徳秋水、高群逸枝、吉井勇、池田勇人など四国を往還した人々の生と死を簡潔な筆致で描き上げる。
目次 日本の鎖国の扉を開いた一漁師―ジョン万次郎
松山には子規という文学の産婆がいた―夏目漱石
漂泊の俳人、小豆島に果てる―尾崎放哉
女性を愛し徳島の土となるポルトガル詩人―モラエス
田舎天才から江戸の“ミケランジェロ”へ―平賀源内
病床で泣き叫びながら俳句革命―正岡子規
姉は命かけて、弟を脱藩させた―坂本龍馬
六百億円を蕩尽したバロン、徳島に眠る―薩摩治郎八
ライト兄弟より早く、夢の翼を飛ばす―二宮忠八
長崎の混血児は女医となった―おらんだ・おイネ〔ほか〕


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