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書誌情報サマリ

書名

江戸の貨幣物語

著者名 三上隆三/著
出版者 東洋経済新報社
出版年月 1996.03
請求記号 N337-2/00826/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0232796201一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N337-2/00826/
書名 江戸の貨幣物語
著者名 三上隆三/著
出版者 東洋経済新報社
出版年月 1996.03
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 4-492-37082-X
分類 33721
一般件名 貨幣-日本   日本-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009610009584

要旨 金銀銅の三つの貨幣が同時に流通し、しかも変動相場制で動いていた世界で唯一の「三貨社会」―江戸。信長に始まり家康によって完成をみる江戸期貨幣制度は、奢侈追求による財政赤字や素材の枯渇によって、時代を経るごとに少しずつその様相を変えながらも、世界的水準をいく貨幣経済社会を展開することになる。本書は、時代相を反映するエピソードや狂歌・川柳などもまじえながら、三貨制度の発足から外圧(異国貨幣)によって幕府が崩壊するまでを描いた、江戸期貨幣の栄枯盛衰の物語である。
目次 第1章 輸入銭の時代―三貨制度の構想
第2章 金貨・銀貨の経済学―世界で唯一の「三貨」制度発足
第3章 家康と江戸の貨幣―三貨制度の確立
第4章 米遣いから金遣いへ―三貨制度の運営
第5章 財政赤字に苦しむ幕府―三貨制度の展開
第6章 奇蹟を生んだ新種銀貨―三貨制度の変容
第7章 「外圧」に崩れ去る幕府―三貨制度と異国貨幣


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