蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0231710930 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N966/00011/ |
| 書名 |
私の名はリゴベルタ・メンチュウ マヤ=キチェ族インディオ女性の記録 |
| 著者名 |
エリザベス・ブルゴス/[著]
高橋早代/訳
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
1987 |
| ページ数 |
335p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-10-519501-8 |
| 分類 |
966
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
巻末:用語解説,グァテマラ略史と近年の動向 原書名:*Moi, Rigoberta Menchu, 1983 |
| タイトルコード |
1009310072282 |
| 要旨 |
家族と共同体が犠牲になった大虐殺から、辛うじて逃がれ、国外脱出したリゴベルタは、人類学者エリザベス・ブルゴスを前に、闘いのために習い覚えたスペイン語で、生まれ育った共同体の習慣とインディオの信条を語り、解放闘争に参加することになったいきさつを述べていく。リゴベルタは、パリで1週間を、ブルゴス女史と寝食をともにし、語り続けた。そして25時間の録音テープが残った。それが同女史の手で編纂され、本書となったのである。スペインで出版と同時に、英仏両国語に翻訳され、大反響を呼ぶ。’83年度「カサ・デ・ラス・アメリカス文学賞」を受賞! |
| 目次 |
家族 誕生の儀式 ナウァル 初めて農場へ・農場の生活 柳刈り・初めて首都へ 8歳・賃金労働者として働き始める 弟の死・さらに農場について アルティプラノの生活・10歳の儀式 種まきと収穫の儀式・12歳 自然・母なる大地 娘の教育・結婚の儀式・祖先の戒め 共同体のくらし 農場での親友の死 メイドの日々 地主との抗争・CUC(農民統一委員会)結成 黙想 自衛する村 聖書と防衛 他の共同体での活動 ドニャ・ペトローナ・チョナの死 共同体に別れを告げる父 CUCの公然化 組織化活動・ラディノへの接近 拷問され、生きながら焼き殺される弟 スペイン大使館占拠・父の死 父を語る 拉致され、拷問のはてにジャングルに遺棄された母 「死」 「祭り」と「インディヘナの女王」 母の思い出 女と結婚の問題・「男性優位」について ストライキ・首都のメーデー・教会 軍の追跡と修道院潜伏 グァテマラ脱出 |
内容細目表:
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