蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
民衆宗教 帝国日本の信仰とナショナリズム (中公新書)
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| 著者名 |
永岡崇/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2026.9 |
| 請求記号 |
169/00667/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232699054 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
169/00667/ |
| 書名 |
民衆宗教 帝国日本の信仰とナショナリズム (中公新書) |
| 著者名 |
永岡崇/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.9 |
| ページ数 |
8,253p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2927 |
| ISBN |
978-4-12-102927-0 |
| 分類 |
1691
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| 一般件名 |
新興宗教
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代日本では、個性的な教祖による民衆宗教が数多く生まれた。それらは、膨張する大日本帝国といかなる関係があり、社会にどのような影響を与えたのか。19世紀初めから敗戦前後に至る150年の民衆宗教の軌跡を追う。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p241〜247 略年表:p248〜253 |
| タイトルコード |
1002610043770 |
| 要旨 |
天理教、大本、如来教、黒住教、金光教、丸山教…。近代日本では、個性的な教祖による民衆宗教が数多く生まれた。それらは、膨張する大日本帝国といかなる関係があり、社会にどのような影響を与えたのか―。一九世紀初めから敗戦前後に至る一五〇年のなかで、民衆宗教の信仰、イデオロギー、国内外での布教活動、国家による弾圧、戦争協力などを追う。その複雑な軌跡からは、もう一つの帝国日本の姿が見えてくる。 |
| 目次 |
第1章 民間信仰からの離陸―一八〇〇〜六〇年代(1) 第2章 教祖たちの思想―一八〇〇〜六〇年代(2) 第3章 近代国家との出会いと葛藤―一八六〇〜八〇年代 第4章 発展と代償―一八八〇〜一九〇〇年代 第5章 霊魂をめぐる抗争―一九〇〇〜二〇年代(1) 第6章 神話とナショナリズム―一九〇〇〜二〇年代(2) 第7章 帝国主義との交錯―一九〇〇〜二〇年代(3) 第8章 総力戦下の弾圧と動員―一九三〇〜四〇年代 終章 戦後日本と民衆宗教―一九四〇〜六〇年代 |
| 著者情報 |
永岡 崇 1981年奈良県生まれ。駒澤大学総合教育研究部准教授。2004年大阪大学文学部人文学科卒業。2011年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。南山宗教文化研究所研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て、現職。専門は、日本宗教史、日本学。著書『新宗教と総力戦』(名古屋大学出版会、2015年、第11回日本思想史学会奨励賞、2016年度日本宗教学会賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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