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書誌情報サマリ

書名

AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで

著者名 水野匡章/著
出版者 オーム社
出版年月 2026.8
請求記号 0076/07863/


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1 鶴舞0238840284一般和書2階開架パソコン貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 0076/07863/
書名 AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで
並列書名 Object‐Oriented Design and Implementation for Human-AI Co‐Design:From Runtime Memory Images to Collaborative Development with AI
著者名 水野匡章/著
出版者 オーム社
出版年月 2026.8
ページ数 15,339p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-274-23509-2
分類 00763
一般件名 ソフトウェア工学   オブジェクト指向   生成AI
書誌種別 一般和書
内容紹介 これからのソフトウェア開発において人間に求められる能力は、AIが生成したコードの正しさを検証し、変更を要求できること。その基盤となるオブジェクト指向設計法として、EODとNLURを中心に据えた設計法を紹介する。
書誌・年譜・年表 文献:p337
タイトルコード 1002610039191

要旨 生成AIのコード生成能力は驚くべきものです。しかし、生成されたコードに対する最終的な責任は、それを利用した人間が負わなければなりません。したがって、AIが生成したコードの正しさを検証し、必要に応じて変更を要求できることが、これからのソフトウェア開発において人間に求められるきわめて重要な能力になります。
目次 1 オブジェクト指向の基礎(オブジェクトとクラス
オブジェクト指向プログラムのメモリ上での振舞い ほか)
2 Unified Process(UP)の概要とユースケース駆動の分析・設計(Unified Process(UP)とは
ユースケース駆動開発の概要 ほか)
3 拡張オブジェクト図と自然言語によるユースケース実現に基づく設計法(演習問題の紹介:缶自動販売機
ユースケースの記述法 ほか)
4 ChatGPTとの共同プログラム開発の実例(ChatGPTとのプログラムの共同開発
演習問題:Domestic Telephone System(DTS) ほか)
著者情報 水野 匡章
 1987‐2022米国カンザス州立大学(Kansas State University)コンピュータ科学科(Department of Computer Science)准教授、教授。現在、同大学名誉教授。1995‐2022 Learning Tree Internationalにて、日本企業の技術者向けに、組み込み、オブジェクト指向設計・実装、デザインパターン、C#、Java、C++、MFCなどの集中講義を行う。研究分野は分散システム、非同期システム、オペレーティングシステム、オブジェクト指向システムなど。これまでに、米国国立科学財団(National Science Foundation)、米国国防総省国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)、米国国土安全保障省(Department of Homeland Security)、フランス国立情報学自動制御研究所(Institut national de recherche en informatique et en automatique、INRIA)をはじめ、米国、日本、そして韓国の企業や大学より研究・教育助成金を受給(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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