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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ロスとグリーフ うしなうことの心理学  (ワードマップ)

著者名 川島大輔/編 渡邉照美/編 浦田悠/編
出版者 新曜社
出版年月 2026.8
請求記号 140/00733/


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1 鶴舞0238834451一般和書1階開架 貸出中 
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1404 1404
心理学 生と死

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 140/00733/
書名 ロスとグリーフ うしなうことの心理学  (ワードマップ)
著者名 川島大輔/編   渡邉照美/編   浦田悠/編
出版者 新曜社
出版年月 2026.8
ページ数 11,224,10p
大きさ 19cm
シリーズ名 ワードマップ
ISBN 978-4-7885-1933-6
分類 1404
一般件名 心理学   生と死
書誌種別 一般和書
内容紹介 たいせつな人やものをうしなう痛みに、立ち尽くし、悲嘆にくれる。その経験をときほぐし、抱えていけるものにするには、どうすればよいのか。多様な喪失から死生観、エンドオブライフまで、キー概念と実践の両面から考える。
タイトルコード 1002610038755

要旨 喪失とともに、どう生きるか。たいせつな人やものをうしなう痛みに、立ち尽くし、悲嘆にくれる。その経験をときほぐし、抱えていけるものにするには、どうすればよいのだろうか。当事者や家族のおもいに触れる支援者や研究者、それぞれがあゆむ道を照らす一冊。
目次 第1章 うしなった後を生きる(モーニングワーク―喪に服し、悲嘆と現実に対処する
ストレスとトラウマ―ストレッサーとしての死別とコーピング
意味再構成―意味探究と生成のプロセス
故人との絆―亡き愛する者との関係のありよう
遷延性悲嘆症―重症化した悲嘆への評価と支援
心的外傷後成長―死別後の変容可能性
あいまいな喪失―周囲に理解されにくいあいまいさを有する喪失
ペットロス―コンパニオンアニマルの喪失
子どものグリーフ―多様な死別体験への理解と支援
多様な人の喪失―公認されない悲嘆
葬送儀礼―変容する伝統葬儀と悲嘆への影響
セルフヘルプグループとサポートグループ―つながりの回復のために
グリーフ・リテラシー教育―ひろがる関心)
第2章 死をおもう(死の不安―限りある生と向き合う
死の概念の発達―体験できない死について、子どもも大人も生きる経験のなかで知る
死に対する態度―死の捉え方の枠組み
死後世界観―神秘を包含する人生物語の構成
デジタル不死―AIによる死者の再構築
デス・コンピテンシー―死に向き合い続ける力
人生の意味と死生観―喪失がもたらす実存的問い
いのちの教育―子どもと大人がともに学ぶ多様な実践
デス・カフェ―死を語り合い生を見つめる
自殺念慮―自分を傷つけるさまざまな行動の理解に向けて
自殺と文化―文化がつくる「死」と「生」のイメージ
メディアと自殺―ゆらぐ心と社会的影響
自殺未遂者への支援―再企図防止に向けた多職種による協働と包括的アプローチ)
第3章 喪失の中で、わたしを生きなおす(看取り―本人・家族・専門職の複数の主体が関わる場
終活―現代社会における身終いのかたち
老年的超越―老いの中で、わたしが育むもの
アドバンス・ケア・プランニングとエンドオブライフケア―人生の最終段階を自分らしく過ごすために
コンパッション都市・コミュニティ―死と喪失を皆で受け止める社会へ
死に至る病い―失うことを生きる
緩和ケア―関係性が生む癒しと支え
死の受容―キューブラー=ロスの段階説とその批判
子どもの死―子どもとのコミュニケーション、看取り、そしてビリーブメント・ケア
死の臨床―自己決定後のロスとケア
院内学級―入院中の子どもの学び)
著者情報 川島 大輔
 中京大学心理学部教授。2020年より現職。博士(教育学)。専門は、死生心理学、死生学、自殺予防学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡邉 照美
 佛教大学教育学部准教授。2013年より現職。博士(教育学)。専門は死生心理学、生涯発達心理学、教育相談(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浦田 悠
 大阪大学全学教育推進機構准教授。2023年より現職。博士(教育学)。専門は死生心理学、生涯発達心理学、ポジティブ心理学、大学教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
近藤(有田) 恵
 関西医科大学医学部行動医学教室主任教授。2025年より現職。博士(人間・環境学)。専門は、死生心理学、行動医学、医療倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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