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書誌情報サマリ

書名

豊臣政権と熊野の城 土豪たちが生き抜いた紀州制圧戦

著者名 伊藤裕偉/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2026.9
請求記号 21048/00336/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中村2532544661一般和書一般開架秀吉清正貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 21048/00336/
書名 豊臣政権と熊野の城 土豪たちが生き抜いた紀州制圧戦
著者名 伊藤裕偉/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2026.9
ページ数 10,193p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-08496-3
分類 21048
一般件名 日本-歴史-安土桃山時代   熊野市-歴史   十津川村(奈良県)-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 天正後半期における紀伊国制圧戦の最終盤、豊臣秀吉の弟秀長が熊野北山に築いた謎多き赤木城。地域の資料や遺構から、権力と対峙した土豪や寺社の足跡を甦らせ、在地の視点で豊臣政権の地域支配の実情を探る。
書誌・年譜・年表 天正熊野争乱関連事象経過年表:p4〜8 文献:p186〜193
タイトルコード 1002610038799

要旨 鉄砲伝来後、日本ではほとんど採れない黒色火薬の原料である硝石の確保が戦国大名たちの死活問題となった。戦略物資である鉛や大砲、戦艦、水銀についてもイエズス会などと交渉が繰り広げられる。一方で国内で豊富に産する硫黄や銀をめぐって利権確保の駆け引きが続く。大名どうし、さらにはポルトガルやスペイン、中国などとの間で資源争奪戦はどう展開したのか。そして家康はいかに「平和なアジアの海」を実現したのか。
目次 序章 ポルトガル船の東アジアへの出現
第一章 ポルトガルの大砲と硝石、硫黄
第二章 九州の硫黄をめぐる攻防
第三章 文禄・慶長の役と三成、長政、そして家康
第四章 御座船と「ふすた船」―海軍力の問題
第五章 大戦争で、硫黄が最大の利権に
第六章 平和の海の構築へ
第七章 家康のフィリピン外交
終章 家康の平和
著者情報 上垣外 憲一
 1948年、長野県生まれ。1977年、東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。東洋大学助教授、国際日本文化研究センター教授、帝塚山学院大学教授、大手前大学教授、大妻女子大学教授等を歴任。専攻・比較文化、日韓文化交流史。東京大学学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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