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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 3

書誌情報サマリ

書名

山なら言いたいことがある (幻冬舎文庫)

著者名 井上荒野/[著] 角田光代/[著] 穂村弘/[著]
出版者 幻冬舎
出版年月 2026.8
請求記号 9146/12842/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 瑞穂2932800796一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9146/12842/
書名 山なら言いたいことがある (幻冬舎文庫)
著者名 井上荒野/[著]   角田光代/[著]   穂村弘/[著]
出版者 幻冬舎
出版年月 2026.8
ページ数 221p
大きさ 16cm
シリーズ名 幻冬舎文庫
シリーズ巻次 い-45-2
ISBN 978-4-344-43580-3
分類 91468
一般件名 随筆-随筆集
書誌種別 一般和書
内容紹介 山より海派だったはずが、なぜか八ケ岳の麓に住んで…。井上荒野「どうして私はこんなところにいるのか」をはじめ、角田光代「ただ歩く」、穂村弘「山力がなかった」などを収めた、山をめぐる総勢17人によるアンソロジー。
タイトルコード 1002610035070

要旨 山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。


内容細目表:

1 どうして私はこんなところにいるのか   7-18
井上荒野/著
2 ただ歩く   19-31
角田光代/著
3 山力がなかった   33-44
穂村弘/著
4 義弟を撃つ   45-57
松永K三蔵/著
5 比叡山とか、遠足とか、楢山節考とか   59-69
平松洋子/著
6 猟場開拓   71-82
角幡唯介/著
7 いざゆけ、接待登山   83-92
石田夏穂/著
8 高取山の二つの茶屋   93-104
スズキナオ/著
9 山の魅力って何だ   105-116
東出昌大/著
10 そこに山があるかぎり   117-127
稲垣えみ子/著
11 箱根も山でした   129-140
小野寺史宜/著
12 私は山で何も見つけられない   141-152
長瀬ほのか/著
13 山の獲物の神様   153-168
服部文祥/著
14 実家の裏山   169-180
古賀及子/著
15 最初の山へ   181-191
石川直樹/著
16 ワンダーフォーゲル部の辻褄   193-205
町田康/著
17 標高4910メートルの餅バター   207-219
唯川恵/著
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