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書誌情報サマリ

書名

観客の民俗学 祭礼・芸能・SNSを貫く視線

著者名 尾崎陽二/著
出版者 雄山閣
出版年月 2026.7
請求記号 380/00239/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238820716一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 380/00239/
書名 観客の民俗学 祭礼・芸能・SNSを貫く視線
並列書名 Folklore of the Audience
著者名 尾崎陽二/著
出版者 雄山閣
出版年月 2026.7
ページ数 231p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-03137-6
分類 3804
一般件名 民俗学   祭り-日本   芸能
書誌種別 一般和書
内容紹介 「観客」という存在は民俗学においてどのように位置づけられ、現代社会でいかなる意味を持つのか。祭りから、芸能、身体文化、現代のSNSに至るまで、多様な場面における観客性を検討する。
書誌・年譜・年表 文献:p223〜231
タイトルコード 1002610032115

要旨 観客は本当に脇役なのか?祭り、応援、炎上、陰謀論―社会を動かしているのは「見る者たち」だった。
目次 序章 観客という現象―民俗学と社会学の交差点
第一章 「見る」ことの文化誌―祭りと身体技法のあいだで
第二章 応援団と大向う―能動的観客の構造分析
第三章 観客性の民俗誌―バーチャル空間における祭礼・境界・身体性の再編
第四章 まなざすものたち―祭りと観客の循環サイクル
第五章 動く境界としての観客―二重構造とliminalityの再検討
第六章 共在の民俗学―観客性と音の境界からみる共同性の再編
第七章 統制されない視線の民俗学―野次馬習俗からSNS炎上まで
第八章 再燃する語りの民俗学―炎上と陰謀論を支える観客の民俗性
第九章 観客とモノの民俗学―記録・所有・再循環の民俗過程
終章 観客の民俗学から現代社会へ―総括と展望
著者情報 尾崎 陽二
 1975年生まれ。2000年4月 明治学院大学に大学職員として奉職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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