蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
汽笛、聞こえる
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| 著者名 |
佐藤雫/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2026.7 |
| 請求記号 |
F8/05024/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4531063701 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/05024/ |
| 書名 |
汽笛、聞こえる |
| 著者名 |
佐藤雫/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
211p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-08-770062-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:川 雪 砂 災 船 |
| 内容紹介 |
尋常小学校を出た後、進学を諦めた人たちのために開かれた私塾・新潟静修学校。ナカの仕事は、生徒たちの弟妹を子守することで…。日本で最初の保育施設、現・赤沢保育園誕生の軌跡を描いた物語。『小説すばる』連載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002610032076 |
| 要旨 |
萬代橋のたもとの船着場にひとり降り立ったナカ。辛い過去を抱え故郷を去り、奉公先である新潟静修学校に辿り着く。尋常小学校を出た後、家庭の事情などで進学を諦めた人たちのために開かれた私塾だが、幼い弟妹を働く親に代わって世話する生徒が多かった。そんな生徒たちのために子守をするのがナカの仕事だった。自らの過去を重ね合わせ、次第に子供たちと打ち解け、存在意義を見つけていく。やがて生徒の弟妹以外にも子を預ける親が増え、校長の赤澤鍾美は託児所を「付設子守室」とした。しかし、幼稚園として独立しなければ違法だと官吏から警告を受ける。それには学費を上げなければ続けることが出来ず、本当の意味でここにいる者たちを救うことにはならない。苦渋の決断を迫られたナカと鍾美がとった策とは―。日本で最初の保育施設、現・赤沢保育園誕生の軌跡を描いた物語。 |
| 著者情報 |
佐藤 雫 1988年、香川県生まれ。2019年「言の葉は、残りて」(「海の匂い」改題)で第三十二回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 川
5-53
-
-
2 雪
55-89
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-
3 砂
91-128
-
-
4 災
129-172
-
-
5 船
173-211
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