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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 14

書誌情報サマリ

書名

ミサゴの守る町 The Ray Piercing the Water

著者名 砥上裕將/著
出版者 講談社
出版年月 2026.7
請求記号 F8/04979/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832497362一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F8/04979/
書名 ミサゴの守る町 The Ray Piercing the Water
著者名 砥上裕將/著
出版者 講談社
出版年月 2026.7
ページ数 445p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-544364-4
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:水に入れる生き物っていいね 泥臭く進むしかない 誰かの祈りがそこにあるから ミサゴアイ 龍のまどろみ
内容紹介 ミサゴ(魚鷹)が空を舞う瑞乃町。伝説の消防士・秋月龍朗は5年前の大水害の後悔から現場を離れ、声だけで命を繋ぐ場所・指令室に。ある日、町の南方で発生した線状降水帯は、5年前と同じ形で…。「龍の守る町」の続編。
タイトルコード 1002610030119

要旨 「こちら119番、火事ですか、救急ですか」ミサゴが空を舞う瑞乃町。伝説の消防士・秋月龍朗は五年前の大水害の後悔から、現場を離れることになった。辿り着いた指令室は声だけで命を繋ぐ場所。新たな仲間と業務に取り組み、子供たちの成長を見守る日々を過ごしていた。再び時間が動き出したように見えたある日、町の南方で線状降水帯が発生する。それは、五年前と全く同じ形をしていた―。人は誰かのために再び立ち上がれる。未来へと命を繋ぐ、感涙のレスキュー・ヒューマンドラマ。
著者情報 砥上 裕將
 1984年生まれ。水墨画家。「線は、僕を描く」で第59回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 水に入れる生き物っていいね   5-66
2 泥臭く進むしかない   67-198
3 誰かの祈りがそこにあるから   199-248
4 ミサゴアイ   249-332
5 龍のまどろみ   333-445
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