蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
南極の氷から探る地球大変動 氷床融解の連鎖はいつ、どのように起こるのか (ブルーバックス)
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| 著者名 |
菅沼悠介/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2026.7 |
| 請求記号 |
452/00277/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232690020 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
452/00277/ |
| 書名 |
南極の氷から探る地球大変動 氷床融解の連鎖はいつ、どのように起こるのか (ブルーバックス) |
| 著者名 |
菅沼悠介/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
296p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ブルーバックス |
| シリーズ巻次 |
B-2336 |
| ISBN |
978-4-06-544485-6 |
| 分類 |
4529679
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| 一般件名 |
氷河
南極地方
地球温暖化
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地球最大の淡水の貯蔵庫、南極氷床。もしすべて融ければ、世界の海面は約58メートル上昇する。過去の氷床変動を紐解き、急激な氷床融解のメカニズム、そして今後の海面上昇の実態に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p281〜291 |
| タイトルコード |
1002610030106 |
| 要旨 |
地球最大の淡水の貯蔵庫、南極氷床。もしすべて融ければ、世界の海面は約58メートル上昇する。近未来、温暖化の進行によって「氷床融解の連鎖」が始まりうることが、最新研究で明らかになった。問題は、それが「いつ」起きるのかということだ。かつて冒険家たちが目指した未知の大陸・南極は、地球の未来を知るための「研究の場」となった。過去の氷床変動を紐解き、急激な氷床融解のメカニズム、そして今後の海面上昇の実態に迫る。 |
| 目次 |
第1章 融解する南極氷床―動き出した氷の大陸 第2章 世界の果てには何があるのか―未知の南方大陸と極点到達レース 第3章 氷床の下には何があるのか―近代サイエンスの幕開けと南極氷床の姿 第4章 南極地域観測隊―岩と氷から解き明かす南極氷床の歴史 第5章 地層と氷が語る南極氷床の歴史 第6章 南極氷床はどのように変化してきたのか―極限のフィールドワークから探る 第7章 未知の南極氷床融解メカニズムとティッピングカスケード 第8章 南極氷床の不安定化メカニズム 第9章 南極と地球の今と未来 巻末付録 南極調査バックストーリー |
| 著者情報 |
菅沼 悠介 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より国立極地研究所先端研究推進系教授。専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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