感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 5 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 0 予約数 5

書誌情報サマリ

書名

年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓  (中公新書)

著者名 渡辺尚志/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2026.7
請求記号 6112/00090/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238814719一般和書1階開架 貸出中 
2 2632698078一般和書一般開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 6112/00090/
書名 年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓  (中公新書)
著者名 渡辺尚志/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2026.7
ページ数 3,250p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 2920
ISBN 978-4-12-102920-1
分類 611221
一般件名 租税-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸時代、税の中核は年貢だった。検地から上納に至る全過程を復元し、村請制によって生じるさまざまな問題を明らかにするとともに、領主と百姓の思惑と対抗を通じて、年貢のもつ意味がどう変わっていったかを述べる。
書誌・年譜・年表 文献:p246〜250
タイトルコード 1002610029604

要旨 江戸時代、税の中核は年貢だった。領地を石高で表すように、社会全体のあり方まで規定していた。だが、その実態は知られていない。検地により面積と地味を定め、毎年の検見で作柄を調査する。「五公五民」などといわれる負担率は実際はどのくらいか。いつ払うか、現物納か貨幣納か、どこに納めるのかにも定めがあった。一方で領主・百姓双方の思惑によって丁々発止の交渉が繰り返される。年貢の成立から終焉までを巨細に解説。
目次 第一章 古代から豊臣政権期までの年貢
第二章 江戸時代の年貢
第三章 領主からみた年貢
第四章 百姓からみた年貢
第五章 年貢の賦課から上納まで
第六章 年貢をめぐる対立
第七章 年貢の矛盾が深まる
終章 年貢から地租へ
著者情報 渡辺 尚志
 1957年東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒。1988年、同大学大学院博士課程単位取得退学。国文学研究資料館助手、一橋大学社会学部助教授、同大学大学院社会学研究科教授等を経て、現在、松戸市立博物館館長。一橋大学名誉教授。1995年「近世の豪農と村落共同体」で東京大学より博士(文学)の学位を取得。専攻・日本近世史、村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。