感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

<書く力を育てる>作文コーパス研究シリーズ 3  ライティング能力の獲得

出版者 研究社
出版年月 2026.7
請求記号 8107/00539/3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238823819一般和書2階開架新着本在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 8107/00539/3
書名 <書く力を育てる>作文コーパス研究シリーズ 3  ライティング能力の獲得
出版者 研究社
出版年月 2026.7
ページ数 5,286p
大きさ 21cm
巻書名 ライティング能力の獲得
ISBN 978-4-327-26203-7
分類 8107
一般件名 日本語教育(対外国人)   作文   コーパス言語学
書誌種別 一般和書
内容紹介 「日本語学習者縦断作文コーパス」のデータをもとに、日本語学習者のライティング能力の獲得について多角的に論じた論集。「学習者の作文の中で疑問文はどのように使われているか」など全17本を収録。
タイトルコード 1002610028214

目次 作文執筆における文章構成能力を考える
第1部 結束性からみた文章構成能力(学習者は作文の中で文脈指示をどこまで適切に使えているか―日韓語の中称(ア・그)の対照を中心に
学習者は作文においてどのように省略を用いるのか―母語話者との比較からみる縦断的変化
学習者は作文でどんな接続詞をどのくらい使うのか
学習者はどのように添加の接続詞を使用しているか
学習者は作文の文章展開をどのように示しているか―接続詞の遠隔共起に着目して)
第2部 段落からみた文章構成能力(学習者はどのように段落を構成しているか―文段意識の醸成
学習者の複段落構成は日本語力の向上とともに変化するのか)
第3部 展開・発想からみた文章構成能力(学習者は話題をどう選択し内容を展開していくのか
学習者の作文の中で疑問文はどのように使われているか
学習者はどのように作文の冒頭と末尾を書いているのか
学習者はどのようなメタ言語表現で意見文を展開させているのか
学年進行に伴って学習者の作文はどのように洗練されていくのか)
第4部 執筆過程からみた文章構成能力(学習者はどのように作文を書き進めていくのか―執筆過程における修正の位置に着目して
文は学習者によってどのように書かれるのか―執筆過程の休止に着目して
学習者の日本語習熟度は作文執筆時の修正理由にどう影響するか
学習者の作文の執筆メモはどのように変化するのか―学年・ジャンル別分析)


内容細目表:

1 作文執筆における文章構成能力を考える   1-10
村岡貴子/著 井伊菜穂子/著 石黒圭/著
2 学習者は作文の中で文脈指示をどこまで適切に使えているか   日韓語の中称(ア・【ク】)の対照を中心に   11-27
金井勇人/著
3 学習者は作文においてどのように省略を用いるのか   母語話者との比較からみる縦断的変化   29-47
劉澤軍/著
4 学習者は作文でどんな接続詞をどのぐらい使うのか   49-64
石黒圭/著 高橋香菜/著
5 学習者はどのように添加の接続詞を使用しているか   65-80
Patcharaphan SUVANAKOOT/著
6 学習者は作文の文章展開をどのように示しているか   接続詞の遠隔共起に着目して   81-96
井伊菜穂子/著
7 学習者はどのように段落を構成しているか   文段意識の醸成   97-112
青木優子/著
8 学習者の複段落構成は日本語力の向上とともに変化するのか   113-127
喬曉筠/著
9 学習者は話題をどう選択し内容を展開していくのか   129-145
林蔚榕/著
10 学習者の作文の中で疑問文はどのように使われているか   147-162
前川孝子/著
11 学習者はどのように作文の冒頭と末尾を書いているのか   163-176
董芸/著
12 学習者はどのようなメタ言語表現で意見文を展開させているのか   177-191
李婷/著
13 学年進行に伴って学習者の作文はどのように洗練されていくのか   193-207
村岡貴子/著
14 学習者はどのように作文を書き進めていくのか   執筆過程における修正の位置に着目して   209-224
田中啓行/著
15 文は学習者によってどのように書かれるのか   執筆過程の休止に着目して   225-241
宮城信/著
16 学習者の日本語習熟度は作文執筆時の修正理由にどう影響するか   243-258
陳相州/著
17 学習者の作文の執筆メモはどのように変化するのか   学年・ジャンル別分析   259-274
石毛順子/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。