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書誌情報サマリ

書名

古代ローマ弁論術入門 (星海社新書)

著者名 渡邉浩一/著
出版者 星海社
出版年月 2026.7
請求記号 809/01210/


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1 鶴舞0238828412一般和書1階開架 貸出中 
2 港2632700890一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 809/01210/
書名 古代ローマ弁論術入門 (星海社新書)
著者名 渡邉浩一/著
出版者 星海社
出版年月 2026.7
ページ数 187p
大きさ 18cm
シリーズ名 星海社新書
シリーズ巻次 393
ISBN 978-4-06-544386-6
分類 8094
一般件名 演説法   修辞学
個人件名 Cicero,Marcus Tullius
書誌種別 一般和書
内容紹介 弁論とは何か。《序言・叙述・区分・立証・反駁・結語》の規則を、弁論術の第一人者キケロの弁論家デビューから晩年に至るエピソードと実際に行った弁論を材料に実践的に学び、かつ教育現場での試みもおりまぜて考える。
書誌・年譜・年表 文献:p176〜187
タイトルコード 1002610028083

要旨 2000年間、世界が学び続ける古代ローマ最高の知性が実践した話術の極意!―弁論の力は言葉の力と想像力を鍛え、社会に熟成をもたらす。成熟した人間と国を築く古代からのヒント。
目次 一 序言 いったい弁論はどこで誰に教わるものでしょう
二 叙述 青年はフォルムをめざす
三 区分 ポイントは「発想」と「実演」、学びの基本は《理論・範例・実践練習》
四 立証1 キケロに倣って弁論を組み立てる
五 立証2 争点を絞り込み、両側から考える
六 立証3 実演するまでが弁論です
七 結語 スピーチするならローマ人がしたようにせよ
著者情報 渡邉 浩一
 哲学教師。1981年生まれ。福井県立大学准教授。研究上の専門は近代ドイツ哲学史。教育面では遅れてきた「教養部」教員との自覚のもと、リベラルアーツとしての哲学教育について試行錯誤中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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