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書誌情報サマリ

書名

小栗上野介 隠された悲劇の幕臣  決定版  (平凡社新書)

著者名 村上泰賢/著
出版者 平凡社
出版年月 2026.7
請求記号 2891/05627/


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1 鶴舞0238812614一般和書1階開架 貸出中 
2 名東3332912074一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 2891/05627/
書名 小栗上野介 隠された悲劇の幕臣  決定版  (平凡社新書)
著者名 村上泰賢/著
出版者 平凡社
出版年月 2026.7
ページ数 247p
大きさ 18cm
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 1109
ISBN 978-4-582-86109-9
分類 2891
個人件名 小栗忠順
書誌種別 一般和書
内容紹介 遣米使節として日本人初の世界一周をはたし、先駆的な政策を次々手がけた“最後の幕臣”はなぜ歴史の闇に葬られたのか。2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公・小栗上野介忠順の構想力と非業の生涯を描いた評伝。
書誌・年譜・年表 文献:p244〜247
タイトルコード 1002610027938

要旨 2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した決定的評伝。
目次 第一章 日本人初の世界一周―四万キロの旅(アメリカへ
熱狂で迎えられた使節一行
見せつけられた力の差)
第二章 幕末期の構造改革(変わり果てた祖国の姿
造船所からの日本改造)
第三章 経済による立て直し(日本人初の経済外交
日本最初の株式会社)
第四章 上州に夢をはせて(勝気だった幼少時代
夢の半ば…)
著者情報 村上 泰賢
 1941年群馬県生まれ。駒澤大学文学部卒業。東善寺住職、小栗上野介顕彰会理事、80年群馬高校教職員インドヒマラヤ登山隊長、群馬県山岳・スポーツクライミング連盟参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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