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書誌情報サマリ

書名

『観無量寿経』講義 (ちくま学芸文庫)

著者名 阿満利麿/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.7
請求記号 183/00464/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238834592一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 183/00464/
書名 『観無量寿経』講義 (ちくま学芸文庫)
著者名 阿満利麿/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.7
ページ数 293p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ア9-12
ISBN 978-4-480-51386-1
分類 1835
一般件名 観無量寿経
書誌種別 一般和書
内容紹介 浄土教の根本経典として、日本仏教に絶大な影響を与えた“凡夫”のための教え「観無量寿経」。平易な現代語訳とわかりやすい解説で明快な読み方を示す。専門家とは無関係の人々による座談会も収録。
タイトルコード 1002610027515

要旨 日本人に馴染み深い「念仏」。この念仏を称えよと説く浄土仏教の三つの根本経典が「浄土三部経」であり、そのうち最後に成立したとされるのが『観無量寿経』(観経)だ。ただし観経の教えの中心はあくまで浄土や仏の姿をイメージする「観想」にあり、念仏は、観想ができない者の救済手段として最後に登場するにすぎない。観経のこうした構成は何を意味するのだろうか?本書は平明な現代語訳と解説で、理解が難しいこの経典を読みといていく。そこから見えてくるのは、宗教を求めざるをえない「凡夫」としての人間の姿と、その救済のために法然らが導き出した経典解釈の革新性だ。最良の観経入門書。
目次 第一章 『観無量寿経』の魅力(『観無量寿経』のあらすじ
「わけ」を知りたい ほか)
第二章 『観無量寿経』を読む(書名と訳者
発端 ほか)
第三章 法然と『観無量寿経』
第四章 座談会 『観無量寿経』を語る
著者情報 阿満 利麿
 1939年生まれ。京都大学教育学部卒業後、NHK入局。社会教養部チーフ・ディレクター、明治学院大学国際学部教授を経て、同大学名誉教授、連続無窮の会同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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