蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか (NHK出版新書)
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| 著者名 |
石田かおる/著
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| 出版者 |
NHK出版
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| 出版年月 |
2026.7 |
| 請求記号 |
3838/01117/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232693883 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
中川 | 3032689600 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3838/01117/ |
| 書名 |
チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか (NHK出版新書) |
| 著者名 |
石田かおる/著
|
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
317p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
NHK出版新書 |
| シリーズ巻次 |
764 |
| ISBN |
978-4-14-088764-6 |
| 分類 |
38381
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| 一般件名 |
米飯-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国民食「チャーハン」はいつ日本にやってきたのか、そもそもどう定義される料理なのか。明治のガチ中華から「炒めない」チャーハンまで、膨大な調査からチャーハンの歴史をひも解くとともに、知られざる日本人像を提示する。 |
| タイトルコード |
1002610026494 |
| 要旨 |
国民食の一角にして、町中華の顔である「チャーハン」。当たり前の顔をして食卓に溶け込んでいるが、実は謎だらけの料理である。いつ日本にやってきたのか。いかにして、なぜ国民食となったのか。そもそも「チャーハン」とはどう定義されるべき料理なのか。本書ではそんな「チャーハンの謎」を徹底解明。チャーハンの歴史に取り組んだ初めての本になる。本邦初、次々と明かされる新事実。チャーハンの敵は「豚臭さ」だった?!洋風チャーハンの方が中国チャーハンより先だった?!昭和30年代に巻き起こった「冷や飯論争」を解決したのはチャーハン?!「パラパラ派」と「しっとり派」の飽くなき抗争の行方とは?!そして「炒めない」チャーハンも登場する現代、日本人はチャーハンに何を託すのか。米粒大から覗き込んだ先に浮かび上がる、知られざる“日本人像”と等身大の“家庭料理史”。膨大な調査で、「米と油と日本人の150年史」を描く、愛と混沌のフードエンターテインメント! |
| 目次 |
序章 身近なのに、謎を秘めた料理 第1章 中国料理店「3つのエポック」〜チャーハンと町中華の起源〜 第2章 マスメディアの形成と“大正の中国料理ブーム” 第3章 「主婦」の誕生〜1900年のハムライス〜 第4章 『きょうの料理』と国民食になるチャーハン 第5章 「冷や飯論争」と「ピラフはチャーハンか?」問題 第6章 「男の料理」という呪縛〜パラパラ論争としっとり派の逆襲〜 第7章 なぜわざわざ料理をするのか?〜「炒めないチャーハン」の時代に〜 終章 米と油と日本人 |
| 著者情報 |
石田 かおる 記者、チャーハン・ヒストリアン。週刊誌『AERA』などを経て、2022年からフリー。「食」「教育」「ライフスタイル」の分野を多く手がける。2018年、『きょうの料理』の60年間のチャーハンについて、作り方の変遷を分析した記事を『AERA』に執筆。その摩訶不思議な世界を知ったことをきっかけに、チャーハンを通した歴史・時代探索にとらわれる。本書は、チャーハン沼にはまり生還した、4年間の探訪と探究の集大成である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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