蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
四十年目の春
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| 著者名 |
麻宮好/著
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| 出版者 |
祥伝社
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| 出版年月 |
2026.7 |
| 請求記号 |
F8/04952/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332910805 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/04952/ |
| 書名 |
四十年目の春 |
| 著者名 |
麻宮好/著
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
343p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-396-63696-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:序 春 初夏 盛夏 晩夏 秋 冬、そして再びの春へ |
| 内容紹介 |
大沼家に婿入りした、平侍の四男・清四郎。己よりも背が高く、肝の据わった妻の温かな心根に触れた清四郎は、郡奉行を志し…。武士として、父として、夫として。迷いながらも弛まず辿った軌跡を四季の移ろいと共に描く。 |
| タイトルコード |
1002610026124 |
| 要旨 |
寛政十二(一八〇〇)年、三十石取りの平侍の四男・十歳の清四郎は、二百石取りの大沼家へ婿入りする。妻となるのは、己よりも背が高く、蛇を素手で掴むほど肝の据わった佳乃。身分違いの縁談に戸惑いながらも、佳乃の温かな心根に触れた清四郎は、農政を担う郡奉行を志し武士として歩みはじめる。藩内の政争や凶作に苦しむ百姓との対立、家族の死など、幾多の困難も佳乃と共に乗り越え、ひたむきに務めを全うする清四郎。しかしその先で待ち受けていたのは、長年己を支えてくれた佳乃の異変だった。人生最大の岐路に立った清四郎が、最後に選んだ道とは― |
| 著者情報 |
麻宮 好 群馬県生まれ。津田塾大学卒。2020年、第一回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿してデビュー。22年、『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で第一四回日本歴史時代作家協会賞「文庫書き下ろし新人賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序
5-7
-
-
2 春
9-53
-
-
3 初夏
55-115
-
-
4 盛夏
117-167
-
-
5 晩夏
169-215
-
-
6 秋
217-296
-
-
7 冬、そして再びの春へ
297-343
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