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書誌情報サマリ

書名

金沢城嵐の間 戦国列藩騒動、六つの忠義  (朝日文庫)

著者名 安部龍太郎/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2026.7
請求記号 F8/05347/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 緑3232721997一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F8/05347/
書名 金沢城嵐の間 戦国列藩騒動、六つの忠義  (朝日文庫)
著者名 安部龍太郎/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2026.7
ページ数 297p
大きさ 15cm
シリーズ名 朝日文庫
シリーズ巻次 あ76-7
シリーズ名 朝日時代小説文庫
ISBN 978-4-02-265210-2
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 関ケ原の戦いから早1年半、加賀前田家の太田但馬守は新座衆の処置に苦慮する。守るべきは家の安泰か、武士の矜持か。策謀に陥った末に下した決断とは? 失われゆく武士の理を貫かんとする者たちの生き様を描いた短編集。
タイトルコード 1002610025998

要旨 関ヶ原の戦いから早1年半。加賀前田家の太田但馬守は新座衆の処置に苦慮する。家の安泰と武士の誇りの狭間で揺れ動き、策謀に陥った末に下した決断とは―。失われゆく武士の理を貫かんとする6人の生き様を描いた傑作短編集。
著者情報 安部 龍太郎
 1955年福岡県生まれ。歴史小説家。89年から1年間「週刊新潮」で「日本史 血の年表」(『血の日本史』に改題)を連載しデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 残された男   7-40
2 伊賀越えの道   41-87
3 義によって   89-144
4 金沢城嵐の間   145-198
5 萩城の石   199-240
6 生きすぎたりや   241-285
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