蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232690087 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
名東 | 3332912645 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
川奈まり子 菊地秀行 澤村伊智 白井智之 立原透耶 芦花公園 三津田信三
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08347/2 |
| 書名 |
七人怪談 第2夜 |
| 著者名 |
川奈まり子/著
菊地秀行/著
澤村伊智/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
442p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-04-116093-0 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:澤村伊智の小説怪談講座 澤村伊智著. 憑霊奇譚 川奈まり子著. またみんなで集まろうねという話 芦花公園著. 無人化 菊地秀行著. 中華怪異奇譚 立原透耶著. ロダエネケワルA 白井智之著. 山神様の子は七人やから 三津田信三著 |
| 内容紹介 |
日本屈指のホラー小説の名手たちが“最も怖いと思う怪談”を綴った怪談小説アンソロジー。川奈まり子「憑霊奇譚」、芦花公園「またみんなで集まろうねという話」、三津田信三「山神様の子は七人やから」など全7篇を収録する。 |
| タイトルコード |
1002610024916 |
| 要旨 |
三津田信三が呼びかけた名手たちの競演七つの最恐、再び。 |
| 著者情報 |
澤村 伊智 1979年大阪府生まれ。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂を敬愛する。2015年に「ぼぎわんが、来る」(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。19年、「学校は死の匂い」(角川ホラー文庫『などらきの首』所収)で第72回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川奈 まり子 東京都生まれ。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 芦花公園 東京都生まれ。2020年、カクヨムにて発表した中編「ほねがらみ―某所怪談レポート―」がTwitterで話題となり、書籍化決定。21年、同作を改題した『ほねがらみ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 菊地 秀行 1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者を経て、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。SF、ホラー、ファンタジー、伝奇など幅広いジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 立原 透耶 1969年、大阪生まれ。91年「夢売りのたまご」で第18回コバルト・ノベル大賞読者大賞受賞、92年『シャドウ・サークル 後継者の鈴』でデビュー。以来、ファンタジー、ホラー、SFなどを発表。中国SF作品の翻訳も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白井 智之 1990年千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒。2014年、第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』でデビュー。23年『名探偵のいけにえ人民教会殺人事件』で第23回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞、「2023本格ミステリ・ベスト10」第1位獲得。23年『エレファントヘッド』で「2024本格ミステリ・ベスト10」第1位獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三津田 信三 2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 澤村伊智の小説怪談講座
7-78
-
澤村伊智/著
-
2 憑霊奇譚
79-152
-
川奈まり子/著
-
3 またみんなで集まろうねという話
153-208
-
芦花公園/著
-
4 無人化
209-249
-
菊地秀行/著
-
5 中華怪異奇譚
251-316
-
立原透耶/著
-
6 ロダエネケワルA
317-376
-
白井智之/著
-
7 山神様の子は七人やから
377-434
-
三津田信三/著
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