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書誌情報サマリ

書名

バロックと古典主義 十七世紀フランス文学史の諸問題

著者名 小場瀬卓三/著
出版者 白水社
出版年月 1978.11
請求記号 N950/00193/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0110216504一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N950/00193/
書名 バロックと古典主義 十七世紀フランス文学史の諸問題
著者名 小場瀬卓三/著
出版者 白水社
出版年月 1978.11
ページ数 235,14p
大きさ 22cm
分類 9502
一般件名 フランス文学-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 著者略歴・著者訳書等:p231〜235
タイトルコード 1009810024832

要旨 稀代の愛書家として知られた著者が、三万冊もの蔵書をやむなく手放した痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に向き合う。本とともに過ごした半生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。新たに自著解説、盟友・荒俣宏との古書や蔵書をめぐる対談を収録。
目次 序章 〈永訣の朝〉
第1章 文化的変容と個人蔵書の受難(いずこも同じ、本とのバトル/古書界を襲った大変動 ほか)
第2章 日本人の蔵書志向(名だたる昭和の蔵書家/蔵書はなぜ増えるか ほか)
第3章 蔵書を守った人々(残ったのが奇跡/戦災下、四十万冊の書物を救出 ほか)
第4章 蔵書維持の困難性(分散を避けたい個人の旧蔵書/日本の蔵書思想の限界 ほか)
対談―古書はタイムマシンである 荒俣宏
著者情報 紀田 順一郎
 1935年横浜生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。評論家、作家、翻訳家。近代史、出版論、書誌学などの分野で評論活動を展開、推理小説など創作も手がけた。著書に『幻想と怪奇の時代』(松籟社、2008年度日本推理作家協会賞)など多数。荒俣宏と『世界幻想文学大系』(国書刊行会)の責任編集も務めた。2025年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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