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書誌情報サマリ

書名

総力戦研究所と海軍第一委員会 なぜ日本は負けると知りながら開戦したのか

著者名 工藤美知尋/著
出版者 並木書房
出版年月 2026.6
請求記号 2107/01544/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 富田4431651266一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 2107/01544/
書名 総力戦研究所と海軍第一委員会 なぜ日本は負けると知りながら開戦したのか
著者名 工藤美知尋/著
出版者 並木書房
出版年月 2026.6
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89063-474-3
分類 21075
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945)   総力戦研究所   海軍-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ日本は敗北を予測し得るだけの情報と分析を持ちながら、それでもなお戦争へと進んだのか。「総力戦研究所」と海軍「第一委員会」という2つの対照的な存在を手がかりにして、この問題の核心に迫る。
書誌・年譜・年表 総力戦研究所/海軍「第一委員会」関連年表:p13〜18 文献:p236〜239
タイトルコード 1002610020989

要旨 通説を疑え!総力戦研究所か、海軍第一委員会か。開戦前夜、日本を動かした本当の力学!欠けていたのは「情報」ではなく、「意思決定」だった。
目次 第1章 “総力戦”思想の萌芽
第2章 満洲事変と総力戦体制の研究
第3章 外交の連鎖的失敗―ノモンハン事件から三国同盟へ
第4章 海軍「第一委員会」と主戦論の台頭
第5章 大艦巨砲主義の幻影―抹殺された警告
第6章 総力戦研究所の創設
第7章 第一回机上演習―「日本必敗」の理論的帰結
第8章 陸海軍の錯誤―データ軽視と精神主義の敗北
最終章 「敗戦の予測」はなぜ活かされなかったのか―総力戦研究所と海軍「第一委員会」の比較から
著者情報 工藤 美知尋
 1947年4月、山形県長井市に生まれる。日本大学法学部卒。日本大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。ウィーン大学留学。東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。政治学博士。日本大学専任講師を経て、青山IGC学院を創設。日本ウェルネス・スポーツ大学教授(文章表現、政治学)。日本海軍史戦略研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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