蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238834493 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00435/ |
| 書名 |
火の精神分析 (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
ガストン・バシュラール/著
前田耕作/訳
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2026.6 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
1015 |
| ISBN |
978-4-582-77015-5 |
| 一般注記 |
改訳版 せりか書房 1999年刊の再刊 |
| 原書名 |
原タイトル:La psychanalyse du feu |
| 分類 |
1461
|
| 一般件名 |
精神分析
火
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか…。神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、<火>に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。 |
| タイトルコード |
1002610019823 |
| 要旨 |
火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか―。プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。バシュラールの代表作、待望の復刊。 |
| 目次 |
序論 第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス 第二章 火の夢想 エンペドクレス・コンプレックス 第三章 精神分析と先史 ノヴァーリス・コンプレックス 第四章 性化された火 第五章 火の化学 誤った設問の歴史 第六章 アルコール=燃える水 ポンス=ホフマン・コンプレックス 自然燃焼 第七章 理念化された火 火と純粋性 結論 バシュラール抄 |
| 著者情報 |
バシュラール,ガストン 1884‐1962。フランスの哲学者。フランス東部バル=シュル=オーブ生まれ。郵便局勤務や第一次世界大戦への従軍を経て学問の道に進み、1927年に学位を取得。ディジョン大学教授、のちソルボンヌ大学教授として科学史・科学哲学を講じた。代表作『新しい科学的精神』『科学的精神の形成』などで独自の科学認識論を展開し、科学哲学・20世紀フランス思想に大きな影響を与えた一方、『火の精神分析』『水と夢』『空間の詩学』『夢みる権利』など詩的想像力の研究でも業績を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前田 耕作 1933‐2022。西南アジア文化研究者。名古屋大学文学部卒業。和光大学名誉教授、アフガニスタン文化研究所所長。1964年に名古屋大学アフガニスタン学術調査団の一員としてバーミヤンを訪れて以来、西アジア・中央アジア・南アジアの古代遺跡を広く調査。象徴図像学や史料解読を駆使して東洋・西洋の文化交流を研究した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ