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書誌情報サマリ

書名

銀の小鈴

著者名 大塚清一郎/著
出版者 花伝社
出版年月 2026.6
請求記号 F8/04810/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 瑞穂2932793397一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F8/04810/
書名 銀の小鈴
著者名 大塚清一郎/著
出版者 花伝社
出版年月 2026.6
ページ数 309p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7634-2200-2
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 四国の山深い平家落人集落。岩魚釣りで迷い込んだ老小説家が幻想の向こうに見たのは…。仁淀川源流の豊かな自然の懐で生きる人びとが織りなす、滅びと再生の物語。
タイトルコード 1002610019672

要旨 妻に先立たれ、失意の鬱に悩む老小説家・小笠原甚吾は、旧友から「仁淀ブルー」を見に来ないかと誘われ、高知の山深い渓流を訪れる。秘境の仙人淵で久しぶりに岩魚釣りに夢中になった彼は、偶然の出会いから山奥の平家落人集落《都》に導かれる。そこで出会った美しい唖者・徳子や素朴な人々との触れ合いの中で、再び筆を執るようになった甚吾は、自らの作品世界に繋がる不思議な現実を次々と目の当たりにしていくのだった…。
著者情報 大塚 清一郎
 エッセイスト、元外交官。1942(昭和17)年、東京生まれ。高校時代にAFS(アメリカン・フィールド・サービス)留学生として米国ミネソタ州の高校で勉学。その後、外交官を志し1966年一橋大学卒業後、外務省入省。初代エディンバラ総領事、文化交流部長、ニューヨーク総領事、ハーバード大学客員研究員、駐スウェーデン特命全権大使などを務め、2008年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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