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書誌情報サマリ

書名

最新研究でわかった日本の旧石器時代 人類は日本列島に、定説より5000年前に来ていた?!

著者名 山岸良二/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.5
請求記号 2102/00709/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238783302一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 2102/00709/
書名 最新研究でわかった日本の旧石器時代 人類は日本列島に、定説より5000年前に来ていた?!
著者名 山岸良二/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.5
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-23198-3
分類 21023
一般件名 石器時代   遺跡・遺物-日本   考古学-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 2025年、広島の冠遺跡でおよそ4万年前と目される石器が発見され、日本への人類到達が従来の説より5000年遡る可能性が示された。黎明期のわが国は、どのような世界だったのか。縄文時代より前の日本人の実像に迫る。
書誌・年譜・年表 日本の考古学<戦後80年>の歩み:p194〜197 文献:p203〜206
タイトルコード 1002610016370

要旨 日本最古の文化と人類を探る。2025年、広島の冠遺跡でおよそ4万年前と目される石器を発見。日本への人類到達が従来の説より5000年遡る可能性が示された。黎明期のわが国は、いったいどのような世界だったのだろうか…。
目次 1章 旧石器時代を生きた人、その文化(石垣島で約3万年前の全身骨を発見
旧石器時代の気候と自然環境とは
旧石器人たちの「着る」と「食べる」
焼けた石「礫群」から調理法がわかる
食用の動物を「落とし穴」で狩る
遺構から推測される当時の住居とは)
2章 旧石器文化はどう発見されてきたか(日本に旧石器文化は存在したか…
岩宿で発見された「一片の石器」の衝撃
混迷・対立する旧石器文化研究
信じがたい“大発見”が連続する
スクープされた旧石器捏造事件
研究再建への取り組み、その後の発掘調査)
3章 小さな「石器」たちは何を語っているか(積み重なる地層と、出土する石器類
打製石器の種類と、製作する方法
後期旧石器時代の石器の特徴
どこで石材を入手し、どう運搬したか
年代を割り出す科学測定テクノロジー
旧石器遺跡は地表下に、どう分布しているか
いま探究が進む、旧石器時代の深い謎とは)
【附】おもな旧石器遺跡30の解説 日本の考古学[戦後80年]の歩み
著者情報 山岸 良二
 1951年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了、専門は日本考古学。わが国最大の考古学会「日本考古学協会」の全国理事をつとめ、千葉大学はじめ数々の大学で講師を歴任。現在は習志野市文化財審議会会長。一般向け講演やテレビ出演(世界一受けたい授業、林修の歴史ミステリー、週刊ブックレビューほか)で歴史学・考古学の啓発につとめてきた。2025年、旭日単光章受章(文化財保護貢献)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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