蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
獄に暮らせば 21年7カ月の獄中日記から
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| 著者名 |
重信房子/著
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| 出版者 |
作品社
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| 出版年月 |
2026.5 |
| 請求記号 |
2891/05615/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238783542 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/05615/ |
| 書名 |
獄に暮らせば 21年7カ月の獄中日記から |
| 著者名 |
重信房子/著
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2026.5 |
| ページ数 |
341p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86793-148-6 |
| 分類 |
2891
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| 個人件名 |
重信房子
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「日本も世界も、もっとより良いものに変えたい」という思いで学生運動に身を投じた日から、新たに出会った獄中の人々との交友、次々襲い掛かる病魔との闘いまで。元日本赤軍リーダーが満期出所時までの心情とその葛藤を綴る。 |
| タイトルコード |
1002610018367 |
| 要旨 |
5世紀以前、複数の王族集団から適任者が即位していた大王。だが6世紀初頭、ヤマト王権の招聘によって、王権との血縁が不明瞭な北陸の有力豪族が即位する。継体天皇である。彼はどのような背景を持ち、なぜ即位できたのか―。王位継承後、朝鮮半島の新羅、九州の国造磐井など敵対勢力と向き合い、反乱を収めて権威を確立していく。血統重視の世襲による天皇家を創った「始祖王」継体天皇と、6世紀の倭の実態を描く。 |
| 目次 |
序章 歴史のなかの継体天皇―記紀から教科書まで(即位前後で異なるイメージ 『古事記』『日本書紀』のなかでの理解 中世での姿―『愚管抄』『水鏡』『続古今和歌集』 『神皇正統記』が変えた評価 教科書の記述から消える継体天皇 継体朝の出来事 政治的統一の起源) 第1章 「倭の五王」以降の王権―五世紀末〜六世紀初頭(五世紀の王権の展開―二系統から統合へ 変動する王権―北陸集団の台頭 氏姓制度の成立前後) 第2章 継体天皇の出現―六世紀初頭の権力掌握(即位の実態―『日本書紀』の文飾と原伝承 強大化する北陸集団―越前・近江から摂津へ 妻と皇子たち―婚姻による勢力拡大) 第3章 動揺する継体朝の倭国―六世紀前半(朝鮮半島への関与―百済・加耶との連携と諍い 多様な交流―ミコトモチの派遣と仏教伝来 磐井の乱―最大の危機) 終章 継体天皇の「遺産」―世襲王権の確立へ(「辛亥の変」はあったか―継体天皇の死後 継体天皇以降―正統性による統一政権へ) |
| 著者情報 |
河内 春人 1970年東京都生まれ。93年明治大学文学部卒業。2000年明治大学大学院博士後期課程中退。博士(史学)。現在、関東学院大学経済学部教授。専攻、日本・東アジア古代史。著書『倭の五王―王位継承と五世紀の東アジア』(中公新書、2018年、古代歴史文化賞優秀作品賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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