蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢 (中公新書)
|
| 著者名 |
小峰隆夫/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.5 |
| 請求記号 |
334/00250/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238783922 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
楠 | 4331693772 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
334/00250/ |
| 書名 |
地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢 (中公新書) |
| 著者名 |
小峰隆夫/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.5 |
| ページ数 |
8,173p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2907 |
| ISBN |
978-4-12-102907-2 |
| 分類 |
33431
|
| 一般件名 |
日本-人口
地域開発
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として「スマート・シュリンク」を提唱。行動経済学やマーケットデザインなどの理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」のモデルを示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p172〜173 |
| タイトルコード |
1002610016083 |
| 要旨 |
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」―人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策をエコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザインなどの理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。 |
| 目次 |
第1章 人口変化の姿とコロナショック(日本の人口構造の変化 人口オーナスがもたらす諸課題 コロナで厳しさを増す人口の姿) 第2章 地域から見た人口構造の変化(地域間の人口移動を考える 地域の人口展望 二つの悪循環) 第3章 地方創生政策の検証(戦後の地域政策の流れと地方創生 人口1億人目標について考える 「地方創生1.0」の批判的検討) 第4章 東京一極集中は是正すべきか(一極集中という診断は正しいか 一極集中の是正は少子化対策になるのか コロナ危機は変化をもららしたのか) 第5章 地域政策のイノベーション(求められる地域政策とは 共有型の地域活性化方策 スマート・シュリンクの時代へ スマート・シュリンクの実践) |
| 著者情報 |
小峰 隆夫 1947年埼玉県生まれ。69年東京大学経済学部卒。同年経済企画庁入庁。経済企画庁長官秘書官、日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁調整局国際経済第一課長、調査局内国調査第一課長、国土庁審議官、経済企画庁審議官、経済研究所長、物価局長、調査局長、国土交通省国土計画局長、法政大学教授、大正大学地域創生学部教授、同大学地域構想研究所教授などを経て、同大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ